おきなわSDGsフェスタ2026が開催 事例発表や体験ブースを展開
おきなわSDGsプラットフォームは2026年8月14日(金)、イオンモール沖縄ライカム1Fグランドスクエアにて「おきなわSDGsフェスタ2026」を開催しました。「出会える!学べる!サステナブル!」をテーマに、沖縄県内で行われているSDGsの取り組みに出会い、楽しみながら学ぶ機会として幅広い世代の来場者が集まりました。

ステージでは、メインMCのしんとすけさんによる軽快なトークを交えながら進行されました。沖縄の未来を担う若者たちによるステージパフォーマンスのほか、企業・団体、学生によるSDGsの取組事例の発表が実施され、それぞれの立場から地域の未来を見据えて活動する姿が紹介されました。
暮らしとSDGsのつながりを学ぶ体験企画

会場には展示ブースや体験ブースが設けられました。体験ブースでは、古紙を再利用した紙すき体験や、赤土流出から海を守るベチバーを活用した「ボタニカルプレートづくり」、食べ物とエネルギーのつながりを学ぶ「たべもの産地マップづくり」などを展開し、身近な暮らしとSDGsのつながりを体験できる場となりました。








おきなわSDGsプラットフォームは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動を支援する仕組みとして創設されました。沖縄県内でSDGsに関連する活動に取り組む、あるいは関心を持つ企業、団体、自治体、個人などの情報共有および交流・連携を図っています。
普及啓発や参画促進に向け、以下の仕組みなどを通じた取り組みが進められています。
- おきなわSDGsパートナー:SDGsの普及活動を行う企業・団体を登録
- おきなわSDGs認証制度:経済・社会・環境の3つの分野を意識した経営を実践する企業・団体等を認証
- プロジェクトチーム:複数の会員が連携してSDGsを推進
本記事はおきなわSDGsプラットフォームの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



