WALLMATE不動産、任意組合型のTRINITY FUND 12号を販売開始
総合不動産事業を手がける株式会社WALLMATE不動産は、提供する不動産特定共同事業「TRINITY FUND」において、初となる不動産小口化商品「TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI」の販売を2026年09月25日(金)より開始しました。
本ファンドは任意組合型を採用しており、出資を通じて物件の共有持分を保有する仕組みとなっています。

TRINITY FUND初の任意組合型ファンドの特徴
「TRINITY FUND」は、不動産特定共同事業法(東京都知事許可 第183号)に基づき、東京をはじめとする主要エリアの不動産を対象とする投資サービスです。仲介や開発実績を含む年間350件を超える不動産取引実績をもとに物件を厳選しています。
今回販売された任意組合型ファンドは、個人では購入が難しい規模の不動産やホテルに対して少額から出資できる商品です。出資者は物件の共有持分を保有するため実物不動産と同様に扱われ、資産防衛や税制上の効果が期待できるとしています(税務上の取扱いは投資家の状況や個別のスキームにより異なります)。
また、相続が発生した際には1口ごとの分割が可能となっており、承継人の意向に応じた売却などの選択が可能です。
本商品では任意組合が組成され、株式会社WALLMATE不動産が業務執行組合員として対象不動産の管理および運用を担います。

アパートメントホテルの運営および宿泊客対応から建物の維持管理までは、同社のグループ会社である株式会社UBIQSが一元管理を行います。運用期間中は賃借人となる株式会社UBIQSとマスターリース契約を締結することで、空室による利益損失の軽減を図る設計です。さらに、投資用・事業用不動産の仲介事業を通じて適切な売却時期を見極める方針としています。

下町の風情と利便性を併せ持つ戸越エリアに立地
対象不動産が位置する戸越エリアは、品川や羽田空港といった主要ターミナルへのアクセス性を備えつつ、下町の風情を残す地域です。
近隣には「戸越銀座商店街」があるほか、徒歩圏内には江戸時代の大名屋敷跡に由来する回遊式庭園「戸越公園」が所在しています。同社は、日常体験と利便性のバランスに優れた滞在拠点としてのポテンシャルを評価しています。


商品および不動産の概要は以下の通りです。
- サービス名:TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI
- 組合形態:不動産特定共同事業法に基づく任意組合契約
- 所在地:東京都品川区戸越4丁目8-18(住居表示)
- 交通:東急大井町線「戸越公園」駅徒歩4分
- 総客室:全8室
- 構造・規模:木造スレートぶき2階建
- 敷地面積:162.20㎡(セットバック含む)
- 延床面積:140.34㎡
- 築年月:令和2年11月19日築
- 売主:株式会社WALLMATE不動産
- 販売総額:2億6,000万円(税込)/520口
- 販売単位:1口あたり50万円(最低出資金額100万円/2口)
- 分配予定利回り:6.0%(年間現金分配額÷募集総額)
- 分配金支払月:毎月20日(土・日休日の場合は前営業日)
- 運用期間:6年
- 中途解約の可否:可(年に1回、別途解約手数料が発生)
本記事は株式会社WALLMATE不動産の発表をもとに作成されています。
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