ANAグループ、赤い羽根 空の第一便の中央伝達式を9月30日に実施へ
令和8年度(第80回)赤い羽根共同募金運動が、10月1日(木)から全国一斉にスタートします。運動の開始に先立ち、中央共同募金会はANAグループの協力のもと、「赤い羽根 空の第一便」の中央伝達式を実施します。
65回目を迎える「赤い羽根 空の第一便」
「赤い羽根 空の第一便」は、ANAグループの客室乗務員が運動開始前に厚生労働大臣室で厚生労働大臣および中央共同募金会会長からメッセージと赤い羽根を託され、10月1日に東京からANAグループが就航する全国各地の知事・市町村長・共同募金会会長・市町村共同募金委員会会長に伝達を行う取り組みです。全国一斉の共同募金運動の開始を彩るイベントとして半世紀以上続いており、今年で65回目を迎えます。10月1日の全国各地における「空の第一便」は、全国30カ所にて実施される予定です。
9月30日に厚生労働大臣室で中央伝達式を実施
今年度の中央伝達式は、令和8年9月30日(水)の15時30分から15時45分にかけて、厚生労働省 厚生労働大臣室(予定)にて行われます。
当日は、上野 賢一郎(うえの けんいちろう)厚生労働大臣、山岸 由佳(やまぎし ゆか)上席執行役員 ANA客室センター副センター長、中央共同募金会の村木 厚子(むらき あつこ)会長が出席します。ANAグループ客室乗務員2名が、知事・市町村長宛の厚生労働大臣メッセージおよび各都道府県共同募金会・市町村共同募金委員会宛メッセージと赤い羽根を受け取るほか、山岸副センター長からの挨拶が予定されています。
空港や機内での広報・募金活動も展開
運動期間中は伝達式のほか、広報協力や募金協力も実施されます。10月1日~10月15日の期間は、ANAグループの客室乗務員並びに旅客係員が「赤い羽根」を着用するほか、機内誌「翼の王国」への記事掲載やSNSなどによる広報協力が行われます。
また、ANAグループが就航している国内50空港出発カウンターや空港売店「ANA FESTA」に募金箱が設置され、募金活動のサポートが行われます。
本記事は中央共同募金会の発表をもとに作成。
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