世界に0をONする株式会社、これからの中小企業をテーマにした新エピソード配信へ
中小企業や自治体を中心にDX伴走支援を行う世界に0をONする株式会社は、2026年9月25日より、自社で制作するPodcast番組「ハブとマングースの世界に0をONするラジオ」の新しいエピソードの配信を開始します。今回の収録では中小企業支援や人的資本経営に関わるゲストを招き、「これからの中小企業」をテーマに約2時間にわたる対話が行われました。
人口減少や人手不足といった企業を取り巻く環境の変化を踏まえ、「人と組織」「稼ぐ力」「経営者と事業承継」「地域社会との関係」の4つの視点から、中小企業が今後大切にすべき価値や強さについて意見が交わされています。
人手不足や環境変化に向き合う「強さ」を探求
日本の企業の約99.7%、従業者の約7割を占める中小企業は、地域の雇用や暮らし、産業を支える存在です。一方で、人口減少や人手不足、事業承継、デジタル化など、企業を取り巻く前提は変化しています。2026年版「中小企業白書」においても、労働供給制約社会の到来を見据え、現状維持ではなく長期的な視点で事業や組織を変革し「稼ぐ力」を高めていく重要性が示されています。こうした背景から、中小企業が持続的な成長につなげるための強さを考える企画として今回の収録が実施されました。

収録では、以下の4つのキーワードを軸に対話が進められました。
- 「人と組織」:人的資本を「個人のもの」と捉え、一人ひとりの可能性を生かす組織や対話のあり方を検討
- 「稼ぐ力」:人を大切にする経営と収益性の両立や、利益率・持続性を重視する経営について議論
- 「経営者と事業承継」:経営者自身の学びや、会社に残したい価値観・文化を次世代へつなぐ方法を検討
- 「地域社会との関係」:自己犠牲ではない地域貢献として、企業の強みを生かし持続的な価値を生み出す関係を模索
対話には、同社代表取締役の松井佑介氏とエバンジェリストの大内勇人氏に加え、ゲストとして経済産業省 近畿経済産業局の沼本和輝氏が参加しました。なお、沼本氏の発言は所属組織を代表するものではなく、個人の見解として語られています。
全5回のエピソードを順次公開予定
今回の内容は、20〜30分程度のエピソード全5回に分けて順次配信される予定です。
- 第1回(2026年9月25日配信):中小企業が変わるのは「政策」ではなく「出会い」なのか?
- 第2回(2026年10月2日配信予定):人的資本は誰のもの?「人を生かす会社」と稼ぐ力
- 第3回(2026年10月9日配信予定):「何のために稼ぐのか」強い中小企業と独自の物差し
- 第4回(2026年10月16日配信予定):地域貢献は自己犠牲じゃない。「自己中心的利他」という経営
- 第5回(2026年10月23日配信予定):会社は個性を増幅する装置——公開収録から生まれた問い
番組はSpotify(https://open.spotify.com/show/7o84OS4CmyFEz8kZJXRCyO)のほか、ApplePodcast、AmazonnMusic等で配信されます。
世界に0をONする株式会社の概要
- 会社名:世界に0をONする株式会社(通称:世界に0をONする会社)
- 所在地:大阪府大阪市都島区片町2-8-1 CTLゼロオンビル
- 代表者:代表取締役 松井佑介
- 設立:1983年1月
- 従業員数:130名
- 事業内容:中小企業のDX伴走支援、ソーシャルビジネス、ERP導入支援、ソフトウエア開発・インフラ構築
- Webサイト:https://www.kkctl.co.jp/

本記事は世界に0をONする株式会社の発表をもとに作成しました。
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