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香川のレーヴ農園、農地と農業継承へ向けクラファンを9月1日より開始予定

株式会社エスレーヴ代表の津村江里子氏が運営する香川県の「レーヴ農園」は、農地と地域の農業を次世代へつなぐことを目的に、2026年9月1日よりクラウドファンディングを開始します。本取り組みは、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」のコラボレーターとしての活動の一環であり、ワクセルがメディアを通じた広報協力を行います。

耕作放棄地の課題から始まった農園の歩み

不動産業を営む津村氏が農業を始めたきっかけは、地域で増加していた耕作放棄地への危機感でした。農業経験がない状態から農地を取得して運営を続け、現在は5年目を迎えています。

香川の土壌と自然環境を活かした安心・安全な農作物づくりを行ってきた一方で、農業を取り巻く厳しい環境に対応し、次世代へ農地を継承するための新たな取り組みとして、今回のクラウドファンディングの実施を決定しました。

環境負荷低減農業と体験を通じた持続可能な取り組み

本プロジェクトは単なる資金調達にとどまらず、環境負荷を低減した農法を追求し、安心で美味しい農作物を安定して届ける栽培環境の整備を目指しています。

レーヴ農園では、お米の生産・販売だけでなく、消費者が田んぼで農法を知り、体験できる機会の提供を重視しています。リターン等を通じて新米の定期便や農業体験、子ども食堂支援などを展開し、支援者とともに農地を守る持続可能な農業の形を模索します。

広報協力を担うソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」

本取り組みの広報を担当するワクセルは、著名人や経営者、クリエイターなど多様な分野のコラボレーターとともに社会課題解決やプロジェクト創出を行うソーシャルビジネスコミュニティです。

  • 主催:嶋村吉洋(投資家、映画プロデューサー)
  • 総合プロデューサー:住谷知厚(経営者)
  • 主な活動:YouTube番組配信、オンライン講演会、出版プロデュース、プロジェクト創出、ニュース発信など

本記事はソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」の発表をもとに作成

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