BeeXのエンジニア2名がSnowflake Partner Championに選出
株式会社BeeXは、Snowflake合同会社が新たに創設したエンジニア認定・支援制度「Snowflake Partner Champion Program」において、同社のエンジニア2名が「2026 Snowflake Partner Champion」に選出されたことを発表した。同制度は日本のパートナー企業におけるビジネス貢献と優れた技術力を有するトップエンジニアを認定するもの。BeeXは今後も技術力向上とエンジニア育成を継続的に推進し、顧客のデータドリブン経営とビジネス変革を支援していくとしている。

選出されたエンジニアと今後の展開
今回「2026 Snowflake Partner Champion」に選出されたのは、以下の2名である。
- 安倍 航太(エンタープライズソリューション本部 データインテリジェンス部)
- 牧野 孝洋(エンタープライズソリューション本部 データインテリジェンス部)
BeeXは今後も、基幹システムのクラウド化で培った知見とSnowflakeの高度なデータ基盤を掛け合わせ、技術力向上とエンジニア育成を継続的に推進し、顧客のデータドリブン経営とビジネス変革・成長を支援する方針を示している。
Snowflake Partner Champion Programの概要
「Snowflake Partner Champion」は、技術研鑽や情報発信をはじめ、顧客向けの提案・検討・実装、社内への知見還元を通じて、Snowflake ビジネスの成長と顧客の技術的成功に貢献するエンジニアをSnowflakeが年度毎に認定するパートナー技術者向けの称号である。
SPN パートナー企業に所属し、一定の応募基準を満たす対象エンジニアによるセルフノミネーション方式で応募が行われ、Snowflakeが活動内容と実績を基に厳正な選考を実施する。
BeeXにおけるSnowflakeに関する取り組み
BeeXは、SAPをはじめとする基幹システムのクラウド移行・構築を専業とするクラウドインテグレーターとして、Snowflakeを活用したデータ分析基盤の導入・構築を手がけている。2026年8月には、Snowflake Partner NetworkにおいてAIデータクラウド サービスパートナー「Select」に認定された。
同社では、データのサイロ化解消、安全なデータ活用、運用コストの最適化、生成AI活用を見据えたデータ基盤の構築など、Snowflake活用を支援するソリューションを提供している。
株式会社BeeXの概要
株式会社BeeXは、SAPなど基幹システムを中心としたエンタープライズシステムのクラウドインテグレーションや、クラウド関連の運用・保守・管理事業およびソフトウェア開発を展開している。AWSプレミアティアサービスパートナーとして、クラウドとSAPに精通したコンサルタントが基幹システムのクラウド移行とDX推進を支援している。
- 会社名:株式会社BeeX(東京証券取引所 グロース市場:証券コード 4270)
- 所在地:東京都中央区銀座7−14−13 日土地銀座ビル10F
- 設立:2016年3月
- 代表者:代表取締役社長 広木 太
- 事業内容:クラウド関連の運用・保守・管理事業およびソフトウェア開発
- URL:https://www.beex-inc.com/
本記事は株式会社BeeXの発表をもとに作成されています。
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