PFUが業務可視化とDX推進を解説するセミナーを開催へ
株式会社PFUは、業務可視化を通じて効果的な改善テーマを見極め、成果につながる業務改革を進めるためのセミナーを開催します。人手不足や通常業務に追われて業務全体の見直しが進まない企業に向け、同社が提供するプロセスRe:Designをベースとした実践的なアプローチを紹介します。
日常業務に追われる現場とDX推進の課題
多くの企業において人手不足や業務量の増加が続く中、DXや業務改善の必要性を認識しながらも、通常業務や突発的な対応に追われて業務全体を見直す時間の確保が困難な状況が生じています。
その結果、現場で目についた非効率な業務や声の大きい人から提起された課題への着手が優先され、改善活動自体は進んでいても、優先すべきテーマであるかや十分な効果が得られているかの判断がつきにくい状態となっています。DXで成果を上げるためには、個別の改善策に着手する前に業務の流れや負荷を俯瞰し、着手すべき箇所の見極めが重要とされています。
部分的な改善による課題と可視化の重要性
目の前の課題への対応から始める手法は一概に誤りではないものの、業務全体の可視化が不十分な状態では、負荷の大きい業務や費用対効果の低い高コストな業務といった本来優先すべき課題が見落とされるリスクがあります。
さらに、改善対象の選定根拠が曖昧な場合には関係者の納得感が得られにくく、実行段階での調整難航や期待した成果が得られない要因にもなり得ます。場当たり的なDXを避けるためには、業務可視化による棚卸しを通じて現状を整理し、効果が見込める改善テーマを客観的に見極めるプロセスが不可欠とされています。
セミナーでは、株式会社PFUが提供するプロセスRe:Designをもとに、業務可視化によって改善対象を見極め、成果につながる業務改革へ進める考え方を解説します。

構想を描くだけに留まらず、実際に困りごとが生じている業務や着手できていない課題を整理した上で、現状把握から改善テーマの選定、実行までを伴走支援する手法を取り上げます。紙・メール・Excelなどに残る手作業の見直しを含め、DXを具体的な成果につなげるための業務改革の始め方と進め方が提示されます。
セミナーの主催および運営協力企業に関する情報は以下の通りです。
- 主催・共催:株式会社PFU
- 協力:マジセミ株式会社
- 協力企業所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ:https://majisemi.com/service/contact/
本記事は株式会社PFUおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



