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税理士法人Bricks&UKの経済顧問に鈴木亮氏が就任 9月に記念セミナー開催へ

愛知県名古屋市に拠点を置く税理士法人Bricks&UK(代表税理士:梶浦潮)は、経済ジャーナリストで日本経済新聞社 客員編集委員の鈴木亮氏が経済顧問に就任したことを発表した。

同法人は就任を記念し、2026年9月30日(水)に税理士法人Bricks&UK 名古屋事務所にて「これからの経済を踏まえた 経営者のための資産形成セミナー」を開催する。参加費は無料で、定員は100名となっている。

経済顧問就任の背景と鈴木亮氏のプロフィール

税理士法人Bricks&UKでは、税務・財務領域にとどまらず、経営者に対して国内外の経済動向や金融市場の変化を踏まえたより幅広い情報や提案を提供できる体制を整えるため、40年以上にわたり国内外のマーケット・金融・経済を取材してきた鈴木亮氏を迎えたとしている。

鈴木亮氏は1985年に日本経済新聞社に入社後、証券部記者、ロンドン駐在、日経金融新聞副編集長、「日経マネー」編集長、日経電子版マネー編集長兼マーケット編集長、日本経済新聞編集委員兼キャスターなどを歴任した。現在もテレビ・ラジオ等で経済解説を行っており、著書には『株はよみがえった』『日本株 黄金の時代が始まる』などがある。

記念セミナーは全3部構成で実施される。

第1部のスペシャルセッション「2027年に向け激動する日本経済、その時中小企業はどうする」では鈴木亮氏が講師を務め、地政学リスク(イラン情勢等)の収束シナリオと国際情勢の展望、長期化する日米の物価高・インフレに対する日銀・FRBの金融政策、2027年に向けた政治・経済課題と政策展開への期待、「金利のある世界」における中小企業の設備投資・資金繰り、円安・株高局面での個人資産運用の重要性や日本株・ドル円相場のゆくえについて取り上げる。

第2部「不動産投資のいま:インフレ時代の経営戦略/実物資産防衛と攻めのヘーベルメゾン 〜なぜ今、経営者はペーパーアセットではなく「不動産投資」を持つべきなのか〜」では旭化成ホームズ株式会社の西村 優乃氏が講師を担当し、現金の目減りを防ぎ経営者の信用力を活かして資産を最大化する実物不動産投資の優位性を解説する。

第3部「保険を活用:インフレ時代の経営者が知るべき資産運用〜なぜ、資産運用が必要な時代になったのか!〜」では税理士法人Bricks&UKの後藤 祐樹氏が講師となり、資産運用をしないことがリスクとなる時代における経営者の保障や運用、法人のサポート内容を紹介する。

セミナーの概要ならびに法人の概要は以下の通り。

セミナー概要

  • 日時:2026年9月30日(水)13:00〜16:00(開場 12:30)
  • 会場:税理士法人Bricks&UK 名古屋事務所 大会議室(愛知県名古屋市中区錦2丁目13-19 瀧定ビル 17F)
  • 参加費:無料(どなたでも参加いただけます)
  • 定員:100名(要事前申込)
  • 対象:経営者・事業主(資産形成、資産運用、インフレ対策に関心のある方)
  • 申し込み方法:電話(052-228-0758、月〜金 9:00〜19:00 / 担当:脇本)またはWebフォーム(https://bricksuk.biz/seminar-contact/)

法人概要

  • 名称:税理士法人Bricks&UK
  • 所在地:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目13-19 瀧定ビル 7F
  • 事業内容:税務・会計顧問 他

本記事は税理士法人Bricks&UKの発表をもとに作成。

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