実年齢より若く見られたい人は5割強 マイボイスコムのアンチエイジング調査
マイボイスコム株式会社は、10,928名を対象に実施した第9回「アンチエイジング」に関するインターネット調査の結果を公開しました。調査によると、実年齢より若く見られたいと回答した人は5割強にのぼり、女性では約65%に達しています。一方で、実際にアンチエイジングを実施している人は28.9%にとどまりました。
見た目年齢への意識と加齢に伴い気になる部位
実年齢より若く見られたいと回答した人は、「10歳以上」「5~9歳程度」「1~4歳程度」を合わせて5割強となりました。女性では約65%と高く、特に「1~4歳程度若く見られたい」において男女差が大きくなっています。一方、「実年齢相応に見られたい」と答えた人は28.7%で、男性の比率が高い結果となりました。
加齢によって現れる心身の変化で気になることを複数回答で聞いたところ、「髪の毛」が52.5%、「視力の低下・老眼」が50.2%、「顔のたるみ」「顔のしわ」が各4割弱となりました。「視力の低下・老眼」は50~70代で高く、40代から50代にかけて大きく上昇しています。年代・性別ごとの傾向として、「骨がもろくなる」は女性高年代層、「ホルモンバランスの乱れ」は女性30~50代、「毛穴の黒ずみ、広がり」は女性10~40代で高い割合を示しました。

アンチエイジングを実施している人は全体の28.9%でした。女性40~70代ではそれぞれ4割を超えているのに対し、女性10・20代や男性30~60代では各10%台となっています。
実施している具体的な内容(複数回答)では、「ウォーキング、ストレッチ・体操、ヨガなど軽い運動をする」が47.7%、「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸の使用」が44.3%、「紫外線対策、日焼け対策」「歯の手入れや定期健診・治療、口腔ケア」が各4割強となりました。「エイジングケア用のスキンケア・化粧品、石鹸の使用」「美白ケア」「保湿ケア」「紫外線、日焼け対策」などは女性の比率が高く男女差がみられます。また、「歯の手入れや定期健診・治療、口腔ケア」「規則正しい生活」「軽い運動をする」「定期健診を受ける」「生きがい・やりがいを持つ」などの健康維持に関する項目は、高年代層で高い傾向です。

加齢に伴う変化に対する意識
加齢に伴う心身の変化や衰えについて、「ある程度受け入れつつ、健康維持に取り組みたい」と考えている人は45.3%でした。この回答は女性や高年代層で高く、女性60~70代では6割前後にのぼります。
また、「加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」と答えた人は15.5%で、女性10~30代やアンチエイジング実施者で高い割合となっています。
調査および発表元の概要
本調査の概要および発表元のマイボイスコム株式会社の概要は以下の通りです。
【調査概要】
- 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
- 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
- 調査時期:2026年8月1日~8月7日
- 回答者数:10,928名
- 調査結果詳細:https://myel.myvoice.jp/products/detail/33710
【マイボイスコム株式会社 概要】
- 代表者:代表取締役 清水慎太郎
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
- 設立:1999年7月
- 資本金:1億6,183万円(資本準備金含む)
- 事業内容:インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
- 企業HP:https://www.myvoice.co.jp/
本記事はマイボイスコム株式会社の発表(マイボイスコム調べ)をもとに作成しています。
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