アルコニックス 設立45周年企画で高難度謎解き暗号回路MONOLITHを公開
アルコニックス株式会社は、設立45周年を記念したコーポレートブランディングプロジェクト「Xを求めよ。」において、自然科学の知識を駆使した高難度の謎解き暗号回路「MONOLITH(モノリス)」を2026年9月24日(木)に公開した。すべてを繋ぎ、辿り、解読した先にしかたどり着けない「X」を解き明かすユーザー参加型の謎解き企画となっている。

設立45周年を機に未知への探究心を体験
1981年の設立以来、アルミや銅などのベースメタル、レアメタル、化学原料などを通じて日本のモノづくりを支えてきたアルコニックスは、社名が「アルミニウム(Aluminum)」「銅(Copper)」「ニッケル(Nickel)」、そして未知なる物質や技術、可能性を表す「X」に由来している。
設立から45年を迎えたことを機に、改めて「X」の意味を見つめ直し、根底にある未知への探究心をより多くの人に体験してもらう目的でプロジェクト「Xを求めよ。」が企画された。参加者は特設サイトの手掛かりを集めながら「MONOLITH」の解読を進め、アルコニックスグループが追い求める未知数 Xの正体に迫る構成となっている。
謎解きクリエイターのネギマ氏が完全オリジナル制作
今回公開された「MONOLITH」は、謎解きクリエイターのネギマ(X(旧Twitter) @negima)氏がプロジェクトのためにゼロから制作した完全オリジナルの高難度謎解き暗号回路である。自然科学の知識に加え、グループ各社の情報を読み解く力が試される内容となっている。
制作者のネギマ氏は、アルコニックスおよびグループ各社の事業内容を謎解きの要素として取り入れ、企業ロゴの周辺に関連キーワードを忍ばせているとコメントしている。
参加方法と全国駅での広告展開
謎解きへの参加は特設サイトから「MONOLITH」をダウンロードし、サイト上のインタビュー記事などから得られるヒントをもとに解読を行う。得られたキーワードを入力して送信し、正解すると解読成功ページが表示される仕組みとなっている。
また、プロジェクトと連動したポスターおよびデジタルサイネージ広告が首都圏および全国の駅で展開される。掲出駅は以下の通り。
- 東京都心エリア(東京メトロ):本郷三丁目駅、後楽園駅、早稲田駅、高田馬場駅、飯田橋駅、九段下駅
- 東京都心エリア(都営地下鉄):三田駅、神保町駅
- 東京都心エリア(JR):田町駅、高田馬場駅、飯田橋駅
- 東京都心エリア(東急東横線):渋谷駅
- その他の地域(すべてJR):成田駅(千葉県成田市)、福島駅(福島県福島市)、岡谷駅(長野県岡谷市)、松本駅(長野県松本市)、豊橋駅(愛知県豊橋市)
- 代表者:代表取締役 社長執行役員CEO 手代木 洋
- 所在地:〒100-6112 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー12階
- 証券コード:東証プライム:3036
- 事業内容:非鉄金属及びレアメタル、レアアース等の製品並びに原材料等の輸出、輸入及び国内販売
- 特設サイトURL:https://www.alconix.com/x
- 公式URL:https://www.alconix.com/
本記事はアルコニックス株式会社の発表をもとに作成。
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