シーホース三河、安城市でミカワミライラボ第2回WSを2026年10月25日に開催へ
シーホース三河は、B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成事業に採択された「子ども起点のまち育てプロジェクト~スポーツとものづくりが出会う日常の居場所~ 」の第3段イベントとして、2026年10月25日(日)に安城市歴史博物館で「ミカワミライラボ」第2回ワークショップを実施します。
本企画は、安祥城址を歩きながら地域の歴史や魅力を探る体験型ワークショップです。現地に足を運んで自分の目で確かめるという製造業の問題解決の考え方を体験しながら歴史の手がかりを集め、参加者同士で未来の西三河についてのアイデアを広げていきます。
歴史探索と未来のまちづくりを体験
ワークショップのテーマは「未来のまち実現 お城からアリーナを考える?!問題解決実践」です。午前の部(10:00~12:30)では「安祥城址を探索『ここには、昔何があった?』」、午後の部(13:30~16:30)では「アリーナのあるまちをつくる『ここがどんな場所になったらうれしい?』」を実施します。
講座の参加者は、3Dプリンタで製作したミニアリーナへの色塗り体験も行うことができます。なお、当日は昼食が用意されますが、食物アレルギーがある場合は昼食の提供ができないため持参が必要となります。
ワークショップの概要および募集要項は以下の通りです。
- 日時: 2026年10月25日(日) 10:00~16:30(受付開始9:30~)
- 会場: 安城市歴史博物館 創作実習室(〒446-0026 愛知県安城市安城町城堀30)※安城市歴史博物館の駐車場(無料)が利用可能
- 対象: 小学4年生~中学3年生(会場スペースの都合上、保護者の見学は会場後方エリアのみ、席数に限りあり)
- 参加費: 無料
- 定員: 15名(※定員超過の場合は、抽選)
- 共催: シーホース三河(株)、安城市
- 後援: 安城市教育委員会
- 協力: つかう.meet、トヨタ車体(株)、(株)アイシン
申込みは専用フォームから受け付けており、申込み締切は2026年10月4日(日) 23:59までです。当選発表は2026年10月6日(火)に行われ、抽選結果は当選者本人への当選メールをもって代える形となります。
今後のスケジュールと事業背景
今後の「ミカワミライラボ」のスケジュールは以下の通り予定されています。
- 11月24日(火)~26日(木): 未来のまちを考える「ミカワミライラボ」社会実験②(テーマ:未来のまちの日常を体験しよう)
- 12月12日(土): 未来のまちを考える「ミカワミライラボ」ワークショップ③(テーマ:未来の定常化を考えよう)
本事業は「B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業」の一環として実施されています。2017年1月に連携協定を締結した両者は、「B.LEAGUE Hope」の領域において震災復興支援や新型コロナ対策活動、難病児や経済的に困窮している家庭へのスポーツ体験の提供などを進めてきました。今回はB.LEAGUE加盟クラブが実施してきたまちづくり事業の先行事例を全国へ広げるため、事業提案を募集し、日本財団からのノウハウ提供や活動費助成を受けて取り組みを推進しています。
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成されています。

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