長崎堂、愛知・名古屋2026アジア競技大会公式ライセンスカステラを限定発売へ
和洋菓子の製造・販売を行う株式会社長崎堂は、2026年に愛知県および名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」の公式ライセンス商品として、「Aichi-Nagoya 2026ホノホンカステラ」を販売する。大会期間となる2026年9月19日から10月4日までの予定で、公式ライセンスショップにて限定販売される。

公式マスコット「ホノホン」のオリジナル焼印入り
同商品は、長崎堂が百余年にわたり受け継いできたカステラと、アジア競技大会がコラボレーションした公式ライセンス商品となる。カステラの天面には、大会公式マスコットキャラクター「ホノホン」のオリジナル焼印が施されている。職人が焼き上げた黄金色の生地にデザインが浮かび上がる仕様で、お土産や記念品としての活用が見込まれている。
伝統の製法と素材へのこだわり
同カステラは、卵、砂糖、小麦粉、水飴というシンプルな厳選素材のみを使用し、伝統の製法で丁寧に焼き上げられている。しっとりとした上品な口当たりが特徴で、幅広い年代が安心して食べられる仕立てとなっている。また、カステラは脂質が少なく短時間で糖質やタンパク質を補給できることから、近年はトップアスリートの栄養補給にも選ばれているという。同社は、マスコットの焼印が入ったカステラを通じて大会に集う人々に和みのひとときを届け、大会の成功への貢献を目指すとしている。
商品および販売の概要

- 商品名:Aichi-Nagoya 2026ホノホンカステラ(愛知・名古屋2026アジア競技大会公式ライセンス商品)
- 価格:1箱 税込864円
- 販売期間:2026年9月19日(土)~ 2026年10月4日(日)予定
- 販売場所:愛知・名古屋2026 公式ライセンスショップ(各会場周辺特設ブースなど)
※長崎堂の直営店での取り扱いは予定されていない。
株式会社長崎堂について
株式会社長崎堂は、1919年(大正8年)に長崎で創業し、1924年(大正13年)に大阪の地に窯を築いた和洋菓子メーカー。代表取締役は荒木貴史氏が務め、大阪市中央区心斎橋筋に本社を置く。「長崎堂」ブランドのほか、「黒船」や「然花抄院」などのブランドを展開し、全国の量販店、駅、空港などに販路を広げている。なお、社名の「崎」は「タツサキ」が正式表記となる。
本記事は株式会社長崎堂の発表をもとに作成。
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