妊活鍼灸の認知率は34%も概要理解後の興味は68%に ハリナビ調べ
株式会社和美茶美が運営する美容鍼・不妊鍼灸(妊活)専門ポータルサイト「ハリナビ」は、全国の20代〜40代女性500名を対象に「妊活における東洋医学・鍼灸の認知と実態に関する調査」を実施した。調査の結果、「妊活鍼灸(不妊鍼灸)」の認知率は34%にとどまる一方、概要を確認したうえで興味を示した人は68%となった。また、検討する際の不安としては「専門院の選び方がわからない」が最多に挙がっている。
妊活鍼灸の認知度は34%、概要確認後は68%が興味を示す

「妊活鍼灸(不妊鍼灸)」という専門分野を知っていたか尋ねたところ、「知らなかった」が66%で最多となった。「聞いたことはある」は23%、「よく知っていた」は11%で、これらを合わせた認知率は34%となっている。

一方で、妊活鍼灸の概要を確認した後に妊活期の選択肢として興味があるかを尋ねた設問では、「やや興味がある」が40%、「とても興味がある」が28%となり、合わせて68%が関心を示した。「あまり興味がない」は22%、「まったく興味がない」は10%だった。

検討時の不安や懸念点は「専門院の選び方がわからない」が最多
妊活鍼灸を検討する際の不安や懸念点については、「専門院の選び方がわからない」が48%で最多となった。次いで「施術の痛み・刺激への不安」が29%、「費用感や通院ペースが不明」が18%、「その他」が5%と続いている。
なお、東洋医学では心身の状態を全体として捉えて個々の状態に応じて考える方法が受け継がれているが、不妊鍼灸は妊娠や治療の結果を保証するものではなく、医療機関による診断や治療に代わるものではない。妊娠・不妊に関する心配や体調の変化がある場合は産婦人科などの医療機関への相談が促されているほか、鍼灸を検討する際も施術内容や施術者の資格、料金などを確認することが求められるとしている。
調査概要と運営会社
本調査の概要および運営元の情報は以下の通り。
- 調査名:妊活における東洋医学・鍼灸の認知と実態に関する調査
- 調査主体:株式会社和美茶美(自社調べ)
- 調査期間:2026年7月12日〜2026年7月16日
- 調査対象:全国の20代〜40代女性500名
- 調査方法:インターネットにてアンケート調査
- 有効回答数:500名
- サービス名:美容鍼・不妊鍼灸(妊活)に特化した専門ポータルサイト「ハリナビ」
- URL:https://www.harinavi.jp/
- 運営会社名:株式会社和美茶美
- 代表者名:阪田 徹
- 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴227-6 柏の葉キャンパス二番街 コモンA room3
本記事は株式会社和美茶美の発表をもとに作成。
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