SCOグループがCriacao Shinjukuとパートナーシップ契約を締結
株式会社SCOグループは、東京都新宿区をホームタウンとするサッカークラブ「Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)」を運営する株式会社Criacaoと、新たにパートナーシップ契約を締結しました。
SCOグループが持つ医療やオーラルケアの知見と、同クラブが築いてきた地域とのつながりを組み合わせることで、新宿の地域社会において健康について考え、行動するきっかけを創出するとしています。
株式会社SCOグループは、「テクノロジーで105年活きるを創造する」というビジョンのもと、全国のスポーツクラブと連携したオーラルケアの推進や予防医療の啓発、提携歯科医院の開設などに取り組んでいます。
一方、Criacao Shinjukuは「サッカーを通じて、世の中に感動を創造し続ける存在でありたい」という理念を掲げ、地域の企業や学校、住民とのつながりを大切にしながら地域貢献や社会課題の解決に取り組んでいます。株式会社SCOグループは、こうした地域に根ざした活動に共感し、地域パートナー契約の締結に至りました。
株式会社SCOグループの代表取締役会長 兼 社長である玉井 雄介は、同クラブの姿勢への共感を示したうえで、歯科検診やオーラルケアの取り組みを軸に選手のパフォーマンス支援や地域と連携した健康づくりを推進していく方針を示しています。
予定されている主な取り組み
両者は今後、以下のような取り組みの実施を検討していく予定です。
- 健康啓発・オーラルケア推進:ホームゲーム会場などでのオーラルケアに関するブース出展や、予防歯科の重要性を伝える啓発イベントの実施を検討
- 地域密着型「スポーツ×健康」イベントの実施:新宿区内の子どもやシニア層を対象とした、サッカー教室と歯科医師・歯科衛生士によるお口の健康教室を組み合わせたプログラムの実施を検討
- 地域コミュニティと連携した取り組み:新宿の商店街や地元企業などと連携し、地域住民の健康意識向上につながる施策を順次展開
Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)は、2005年に大学サッカーサークルの仲間を中心に結成され、2009年に東京都リーグ4部へ参戦しました。2018年に「Criacao Shinjuku」へと改称し、翌年に新宿区サッカー協会代表チームとなったほか、2020年には新宿区と包括連携協定を締結しています。2021年にJFL(日本フットボールリーグ)へ昇格し、毎年国立競技場でも公式戦を開催、2025年にはJFL最多となる16,755人を動員しました。
株式会社SCOグループの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社SCOグループ
- 本社所在地:〒100-7018 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F
- 設立:2013年3月22日
- 代表:代表取締役会兼社長 玉井 雄介
- 事業内容:医療テクノロジー事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業
- HP:https://www.scogr.co.jp/
本記事は株式会社SCOグループの発表をもとに作成しています。
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