アイスリーデザインがAIリーダーズEXPO東京2026に出展へ 無料診断を実施
株式会社アイスリーデザインは、2026年9月29日と30日に東京国際フォーラムで開催される「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京2026」の併催展「AIリーダーズEXPO 東京2026」に出展する。会期中は代表取締役社長 CEOの芝陽一郎氏がフォーラムに登壇するほか、展示ブースで無料の「AI駆動開発レベル診断」を実施する予定だ。
現場と経営層のギャップに着目した出展背景
生成AIの活用が広がる一方で、組織全体への浸透度には課題が残る。帝国データバンクが2026年3月に実施した調査によると、生成AIを「活用している」企業の割合は大企業で46.5%であるのに対し、中小企業は32.4%、小規模企業は28.0%と企業規模による差が見られる。
また、コーレ株式会社が2026年1月に実施した管理職・チームリーダー1,008名対象の調査では、現場よりも管理職や経営層の習熟遅れが顕著で、使いこなせていない層として「課長・リーダー職」が最も多く挙がった。アイスリーデザインは、1,000件以上のAI駆動開発プロジェクトや大手企業への内製化支援の知見をもとに、経営層の関与を含めた課題解決策を提供するとしている。
代表取締役社長 CEOの芝陽一郎氏がフォーラムに登壇
9月29日12時20分から12時50分にかけて、特別企画「AI駆動開発FORUM」にて芝氏が登壇する。「大手企業への内製化支援で見えた、AI駆動開発の成功パターン~明日から動ける具体策~」と題し、現場でAIを利用していても成果が出にくい企業に向け、内製化支援の実例や経営層が取り組むべき具体策などを語る予定だ。
参加費は無料で、事前登録制となっている。会場は東京国際フォーラム セミナー会場5で行われる。
組織のAI活用度を可視化する無料診断ブース
ブース(ブース番号:510)では、無料の体験展示「AI駆動開発レベル診断」が実施される。17問の自己診断アンケートに回答することで、開発ライフサイクルや組織・人材・育成、技術基盤・ガバナンスなど5つの軸から、組織のAI活用レベルが6段階のどこに位置するかを約3分で判定する。
診断では5軸の平均である「総合レベル」に加え、最も弱い軸を示す「実体レベル」を算出し、組織におけるボトルネックの可視化や次の段階に進むための指標を提示する。

イベントの開催概要および出展企業の概要は以下の通り。
イベント概要
- イベント名:未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京2026(併催:AIリーダーズEXPO 東京2026など)
- 会期:2026年9月29日(火)・30日(水)
- 会場:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3-5-1)
- 主催:日経BP
- 参加費:無料(要事前登録)
株式会社アイスリーデザイン 概要
- 所在地:東京都港区赤坂八丁目1番22号 NMF青山一丁目ビル3階
- 代表者:代表取締役社長 CEO 芝 陽一郎
- 設立:2006年7月26日
- 事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
本記事は株式会社アイスリーデザインの発表をもとに作成。
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