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LobbyAI、官民連携をテーマにしたトークセッションを9月26日に実施へ

公共情報分析プラットフォームを開発・提供するLobbyAI株式会社は、2026年9月26日(土)に開催される「SWISH! Startup Camp 2026」にてトークセッションを実施します。セッション名は「政治・行政を、事業の味方にするには ー 官民連携の本音を聞くセッション ー」で、政策渉外や補助事業の実務経験を持つ3名が登壇します。政策と事業をつなぎ、事業成長へ結びつける方法について議論が行われる予定です。

スタートアップが事業を成長させ社会実装を進める過程では、営業やプロダクト開発に加え、規制・制度、行政予算、補助金、公共調達などの政策と向き合う場面が生じます。一方で、政治・行政・民間企業では役割や意思決定の仕組み、重視する成果や時間軸がそれぞれ異なります。

本セッションでは、ロビー活動や補助事業の活用、政策渉外に取り組んできた登壇者の実体験をもとに、以下のテーマを中心に議論が展開されます。

  1. 政・官・民は、なぜズレる?政治・行政・民間企業の考え方や意思決定の違いと、事業の言葉を政策の言葉へどう翻訳するかを考えます。
  2. ロビー活動って、実際は何をする?誰に、何を伝え、どのように関係者を巻き込みながら事業を前に進めるのか、実際の経験をもとに掘り下げます。
  3. ロビー活動・官民連携は、これからどうなる?政策渉外や官民連携が、今後スタートアップ経営の中でどのような役割を担っていくのかを議論します。

登壇者のプロフィール

セッションには、異なる経験を持つ3名が登壇します。

  • 久保 駿貴 氏(株式会社ABABA 代表取締役社長)

1997年生まれ、兵庫県明石市出身。岡山大学在学中に就職活動の過程が評価されるスカウト型サービス『ABABA』を創業し、現在では3,000社を越える企業と累計15万人以上の就活生が利用するサービスに拡大させました。累計約20億円の資金調達を実施し、当時26歳最年少で経団連に入会したほか、Forbes30 Under 30 Asia 2025に選出されています。東京MX『堀潤Live Junction』のコメンテーターも務めています。

  • 黒瀬 康太 氏(株式会社フツパー 取締役副社長COO)

大分県出身、広島大学工学部卒業。在学中に自動車プレス工場の現場作業を経験後、日本IBMでコンサルティング営業として多数のAI導入案件を手がけ、クライアントエクスペリエンスアワードを3度受賞しました。2020年に株式会社フツパーを共同創業して製造業向けAIサービスを展開し、2025年にグロース市場へ上場を果たしました。

  • 和田 花織(LobbyAI株式会社 渉外公共ソリューション本部)

横浜市出身。リクルートSUUMOで行政・デベロッパーと連携した事業開発に従事した後、2022年に宮崎へ移住し、2025年より宮崎県高原町の事業共創専門官を務めています。2026年にLobbyAI本部長に就任し、自治体連携や政策アプローチ、ロビイングなどの渉外領域を担当しています。

  • セッション名:政治・行政を、事業の味方にするにはー 官民連携の本音を聞くセッション ー
  • 日時:2026年9月26日(土)15:50〜16:40

LobbyAI株式会社について

東京都港区赤坂1丁目14-14 第35興和ビル417に本社を置くLobbyAI株式会社は、代表取締役CEOの髙橋京太郎氏が率いる企業です。「データアクセスに、非対称性がない世界へ」を掲げ、自治体や中央省庁が公開する議会発言、行政計画、予算、審議会資料、入札情報などをAIで収集・構造化・分析する公共情報分析プラットフォーム「LobbyAI」の開発・提供および政策渉外・自治体営業支援を行っています。

  • 会社名:LobbyAI株式会社
  • 所在地:東京都港区赤坂1丁目14-14 第35興和ビル417
  • 代表者:代表取締役CEO 髙橋京太郎
  • 設立:2025年1月
  • 事業内容:公共情報分析プラットフォーム「LobbyAI」の開発・提供、政策渉外・自治体営業支援
  • Webサイト:https://lobbyai.co.jp/
  • お問い合わせ:https://lobbyai.co.jp/contact

本記事はLobbyAI株式会社の発表をもとに作成。

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