ボーンデジタル 写真を撮りたくなったら読む本 人物編を2026年10月31日に発売
株式会社ボーンデジタルは、書籍『写真を撮りたくなったら読む本 人物編』を2026年10月31日に発売します。本書は世界累計100万部超のベストセラーシリーズの人物編として刊行されます。世界を代表する写真家50人の作品を取り上げ、心に残る理由や人物撮影のテクニックを読み解く内容となっています。
世界的な写真家50人の作品を読み解く
本書では、世界を代表する写真家50人による印象的な人物写真を取り上げ、「なぜこの写真は心に残るのか」という視点から一枚一枚を解説しています。写真の基本を知っていればどのようなカメラでも実践できる内容となっており、街や家、スタジオなど撮影場所を問わずに活用できる人物撮影の技術が紹介されています。
人物写真を読み解く7つのアプローチ
誌面では、人物写真を読み解くアプローチとして以下の7つの視点を提示しています。
- 構図/COMPOSITION:画面の中で人物をどう配置し、何を見せるのか
- コンテクスト/CONTEXT:人物とその周囲の環境から、どんな物語を伝えるのか
- まなざし/THE GAZE:撮る側と撮られる側の関係を、写真にどう写し出すのか
- コントロール/CONTROL:写真家は何を選び、何を意図的に画面から外しているのか
- ストリート/THE STREET:予測できない瞬間の中から、どのように一枚を見つけるのか
- 白黒かカラーか/BLACK AND WHITE OR COLOUR:色を残すか、モノクロームにするのかという選択が写真に与える効果
- 光の心理学/PSYCHOLOGY OF LIGHT:光の質や方向によって、人物の印象や写真の感情をどう変えるのか
掲載作家と目次構成
掲載作家(一部・敬称略)には、北島敬三、アンリ・カルティエ=ブレッソン、リチャード・アヴェドン、セバスチャン・サルガド、シンディ・シャーマン、ウィリアム・クライン、ロベール・ドアノー、フィリップ・ハルスマン、ゲイリー・ウィノグランド、ウィリアム・エグルストンなどが名を連ねています。
目次は以下の構成となっています。
- 構図/COMPOSITION
- コンテクスト/CONTEXT
- まなざし/THE GAZE
- コントロール/CONTROL
- ストリート/THE STREET
- 白黒かカラーか/BLACK AND WHITE OR COLOUR
- 光の心理学/PSYCHOLOGY OF LIGHT





商品概要
- 書籍名:写真を撮りたくなったら読む本 人物編
- 発売日:2026年10月31日
- 本体価格:2,600円(税別)
- 仕様:B5正寸 128ページ
- ISBN:978-4-86246-679-2
- アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4862466796
- 出版元:株式会社ボーンデジタル
本記事は株式会社ボーンデジタルの発表をもとに作成しています。
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