e-dash、第1回 [九州]次世代エネルギー展へ出展 脱炭素支援を提案
e-dash株式会社は、2026年9月30日(水)から10月1日(木)の2日間にわたり、マリンメッセ福岡で開催される「第1回 [九州]次世代エネルギー展」に出展する。同展示会は、再生可能エネルギーや脱炭素に特化した総合展である。同社ブースでは、企業の脱炭素への取り組み状況に応じた解決策の提案やサービスのデモ体験などを実施する。
出展の背景と九州での支援実績
2027年3月期から段階的に導入されるSSBJ基準に基づく開示義務化などを見据え、企業の脱炭素対応はサプライチェーン全体(Scope 3)の排出量把握や削減対応を含め、実務での成果が求められている。
九州エリアにおいて、e-dash株式会社は自治体や地域企業との連携を進めており、2026年度は福岡県の中小企業向け脱炭素経営導入支援業務「福岡県 脱炭素経営 はじめの一歩。応援プログラム」(※)の周知を目的に、7月に北九州市で開催された「エコテクノ2026」にも出展した。初期段階の悩みから実践フェーズの壁まで企業ごとに異なる課題に対し、フェーズに合わせた伴走支援をさらに進めるべく今回の出展を決定したとしている。
※福岡県内の中小企業に向けて「e-dash」を活用した温室効果ガス排出量の可視化・削減目標の設定支援等を行う事業(詳細URL:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/datsutansokeikaku.html)。

小間番号「A4-1」に位置する同社ブースでは、以下の展示や体験企画が行われる。

- 立ち位置診断マップと課題解決パネル:企業の脱炭素への取り組み状況を整理し、自社の現在地や次に取り組むべきアクションを一目で把握できるマップを展示するほか、生じる課題への支援内容をテーマ別に紹介する。
- サービスのデモ体験:実際の画面を通じてCO₂排出量の可視化・算定をはじめとする機能を紹介する。「e-dash」に加え、「e-dash Survey」や「e-dash CFP」の操作性や運用イメージを実機で体験できる。
- Scope 3のお悩み投票:サプライチェーン対応において企業が抱える課題を掲示し、来場者が投票する参加型企画。リアルタイムに課題や関心事を可視化する。
また、ブース来場者には、製造過程でCO₂排出量のオフセットを実現したオリジナルノベルティ「カーボンニュートラルキャンディー」(パイナップル味)が数量限定で配布される。
展示会概要および会社概要
「第1回 [九州]次世代エネルギー展」の開催概要は以下の通り。
- 展示会名:第1回 [九州]次世代エネルギー展
- 会期:2026年9月30日(水)~10月1日(木)10:00~17:00
- 会場:マリンメッセ福岡 A・B館(A館:福岡市博多区沖浜町7−1/B館:福岡市博多区沖浜町2−1)
- 出展小間:A4-1(マリンメッセ福岡 A館)
- 主催:[九州]次世代エネルギー展 実行委員会(株式会社イノベント内)
- 詳細URL:https://k-ene.jp/
e-dash株式会社の概要は以下の通り。
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
- 代表取締役社長:山崎冬馬
- 設立:2022年2月7日
- 資本金:34億3,000万円(登記手続き中)
- 株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
- コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/


本記事はe-dash株式会社の発表をもとに作成されています。
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