三井不動産ホテルマネジメント、全国の運営ホテルでハウスキーピングウィークを実施へ
東京都中央区に本社を置く株式会社三井不動産ホテルマネジメント(代表取締役社長:杉山亮)は、2026年9月13日(日)〜9月19日(土)の1週間、全国の運営ホテルにてハウスキーピングウィークを実施します。清掃や施設管理に従事するスタッフへ感謝の気持ちを伝えることを目的とした社内イベントです。
ハウスキーピングウィークはアメリカ発祥のイベントで、清掃業務や施設管理などに従事するプロフェッショナルに感謝の意を示す週間です。
ホテル運営を支えるスタッフに向けて、国籍や言語を超えて協力し合う関係者へ感謝を届ける取り組みとして実施されます。期間中は、感謝を表すメッセージの掲示やプレゼントの配布、スタッフスペースの装飾など、各ホテルでさまざまな企画が予定されています。
昨年度の実施内容
昨年度の取り組みでは、色紙や寄せ書きにメッセージを記載し、お菓子やドリンクなどのプレゼントが渡されました。
また、ホテルによっては宿泊客から清掃スタッフ宛に寄せられたメッセージを預かり、スタッフスペースに掲示する取り組みも行われました。

三井不動産ホテルマネジメントが展開するホテルブランド
株式会社三井不動産ホテルマネジメントは、「記憶に残るホテル」「感性豊かなお客さまの五感を満たすホテル」という理念・コンセプトのもと、多様なニーズに応えるホテル運営を行っています。展開する主なブランドと施設数は以下の通りです。

- 三井ガーデンホテルズ(ブランドタグライン「Stay in the Garden」のもと、国内外で34施設)
- ザ セレスティンホテルズ(滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテルとして3施設)
- sequence(自分のスタイルで過ごす次世代型ライフスタイルホテルとして3施設)
本記事は株式会社三井不動産ホテルマネジメントの発表をもとに作成しました。
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