レビックグローバルとさくらケーシーエスが紹介型パートナー契約を締結
株式会社レビックグローバルは、株式会社さくらケーシーエスと紹介型パートナー契約を締結した。この連携により、さくらケーシーエスが有する金融・公共・民間企業への幅広い顧客基盤を通じ、レビックグローバルのAIロープレサービス「SmartSkill Talk」の導入企業拡大を目指す。
提携の背景と目的
レビックグローバルは2026年7月、企業の人財育成やタレントマネジメントを支援するHRテックサービス群について、代理店パートナーの募集を開始した。人的資本経営の潮流を受けて人財育成の高度化や自律化が企業の経営課題となるなか、自社サービスと他社の顧客基盤やノウハウを掛け合わせるパートナー制度を展開している。
さくらケーシーエスはSMBCグループの総合情報サービス企業として、金融・公共・民間企業向けにシステムの企画・構築・運用まで幅広いITソリューションを提供してきた。同社が持つ顧客接点と、レビックグローバルのAIを活用した人財育成ソリューションを掛け合わせることで、両社の強みを活かした提案が可能になると判断し提携に至った。
提携の概要と今後の展開
今回の契約は「紹介型パートナー契約」となる。さくらケーシーエスが顧客に対してAIロープレサービス「SmartSkill Talk」を紹介し、レビックグローバルが商談・契約・導入支援までを担当する体制で連携する。
レビックグローバルはさくらケーシーエスとの連携を皮切りに、今後も幅広い業種・業態のパートナー企業との協業を進め、AIを活用した人財育成ソリューションの提供先拡大を図るとしている。
AIロープレ「SmartSkill Talk」の概要
「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロープレを通じて成果を生み出す自律型人財を育成する対話型トレーニングツールである。サービス提供開始から僅か1年強で40,000ID突破を記録し、地銀・生保等の金融機関、食品大手、グローバルメーカーなどで採用されている。
現場に即したトレーニング設計やAIによる多面的なフィードバック、ロープレの標準化により、指導のばらつき解消や指導工数の削減を支援する。営業社員の早期戦力化に加え、外国人材の日本語トレーニングや上司・部下間のマネジメント・コミュニケーションなどにも活用の幅を広げている。
会社概要
株式会社さくらケーシーエス
- 社名:株式会社さくらケーシーエス
- 本社:兵庫県神戸市中央区播磨町21-1
- 代表者:取締役社長 加藤 貴紀
- 事業内容:システム構築、システム運用管理、システム機器販売 他
- URL:https://www.kcs.co.jp
株式会社レビックグローバル
- 社名:株式会社レビックグローバル
- 本 社:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表者:代表取締役社長 中村 信太郎
- 事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
- URL:https://www.revicglobal.com
本記事は株式会社レビックグローバルの発表をもとに作成。
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