eve autonomyが無人搬送eve autoの工場見学ツアーを10月23日に開催へ
株式会社eve autonomyは、屋外対応無人搬送サービス「eve auto」の導入を検討している企業を対象とした団体工場見学ツアーを、2026年10月23日に開催する。会場は同サービスが実際に稼働しているヤマハ発動機株式会社 浜北工場で、参加費は無料となっている。商談や相談実績のない企業を対象に、実際の運用現場を公開する。
商談前に実際の運用現場を確認できる特別企画
今回のツアーは、eve autonomyとの商談・相談実績がない企業で、eve autoの導入を検討している担当者を対象とした10社30名限定(1社3名まで)の企画となる。
通常は複数回の商談を経て現場見学を行う流れとなっているが、本ツアーでは商談に先立って実際の運用現場を公開する。参加者は、eve autoが走行する環境や搬送業務を自動化する様子を、担当者の説明とともに確認できる。同社によると、5月と6月に開催された際も早期に定員に達したとしている。
開催概要とプログラム
工場見学ツアーの詳細は以下の通り。
- 開催日:2026年10月23日(金)
- 時間:10時~12時、14時~16時(計2回開催)
- 会場:ヤマハ発動機株式会社 浜北工場(静岡県浜松市)
- 定員:各回5社15名様(1社3名まで)
- 参加費:無料(事前申込制/先着順)
- 応募締切:定員に達し次第終了
- 参加条件:1. これまで当社と商談・相談実績のない企業、2. 実際に導入を検討中の企業
- 申込方法:専用フォーム( https://eveautonomy.com/event/specialtour_202610 )より受付
当日のプログラムは、導入の背景や効果の紹介、屋外および屋内の実稼働現場の見学、質疑応答・ディスカッション、個別相談などが予定されている。
屋外対応型自動搬送サービス「eve auto」の特徴
eve autoは、工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューションである。
全国で活用されているEVカートと一般公道でも活用される自動運転技術を組み合わせ、雨天や夜間でも工場などの敷地内屋外環境において自動運転レベル4での無人搬送運用を実現している。24時間稼働が求められる施設にも対応しており、現在は全国約60拠点・約100台以上が稼働している。
- eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
- 導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy
株式会社eve autonomyの概要

株式会社eve autonomyは、静岡県磐田市大中瀬868番地1に本社を置き、代表取締役CEOは星野 亮介が務める。「今日から自動化」をスローガンに掲げ、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供している。

- 公式サイト:https://eveautonomy.com/

本記事は株式会社eve autonomyの発表をもとに作成。
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