Dellows News

KOMPEITOがオフィスでやさいで豚肉端材を活用したじゅわっと旨み肉焼売を提供開始

株式会社KOMPEITOは、設置型健康社食®「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」において、ハム・ソーセージ製造時に発生する豚肉の端材を活用した新商品「じゅわっと旨み肉焼売」の提供を開始しました。中華惣菜を手がける愛知県のマツキンフーズと連携し、従来は業務用として展開されていた焼売を個食サイズとして提供する取り組みです。製造工程で生じる端材を活かすことで、オフィスでの満足感ある食事の提供と食品ロス削減の両立を目指しています。

豚肉端材を活用した商品開発の背景

「オフィスでやさい」では、規格外野菜や未利用食材などを活用した商品展開を通じて、はたらく人の食生活支援と食品ロス削減に取り組んできました。近年は野菜や果物だけでなく、主食やおかずとなる惣菜商品でもサステナブルな選択肢を広げることを目指しています。

今回の「じゅわっと旨み肉焼売」は、味や品質に問題がないものの製造工程で生じる豚肉の端材を活用した商品です。手軽に食べられるおかずとしての満足感とサステナブルな商品価値を兼ね備えた惣菜として展開されます。

本商品には、ハム・ソーセージ製造時の整形・カット工程で発生する豚肉の端材が具材として活用されています。主に岐阜県産のほか三重県産・愛知県産の国産豚肉が使われており、もも肉のスジを多く含む部位やロース肉成型時の余剰部分などが含まれます。発売開始時の展開分において約162kgの豚肉端材を活用する見込みです。

商品は電子レンジで温めて食べる仕様で、1袋あたり22gの焼売が4個入っています。提供の概要は以下の通りです。

  • 商品名称:じゅわっと旨み肉焼売
  • お届け開始:2026年9月〜
  • お届け対象:「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」ごはんプラン(冷凍)ご契約企業様

開発担当者によるコメント

有限会社マツキンフーズの担当者は、スジ肉由来のゼラチン質を多く含み旨みが強い端材に鶏肉を加えて食感を整えたと説明し、玉ねぎ、タケノコ、椎茸と合わせて食べやすく満足感のある味わいに仕上げ、SDGsの観点からもこだわりを持って開発したとしています。

株式会社KOMPEITO商品企画開発グループフローズンチームの原田 麻衣子は「『じゅわっと旨み肉焼売』は、そうした原料を活かした業務用の焼売を、大きさを調整して個食タイプにできないかと企画しました」とコメントしています。

株式会社KOMPEITOについて

株式会社KOMPEITOは、2014年より設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を展開しており、全国6,600社以上(※1)に導入されています。

  • 所在地:東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル5F
  • 設立日:2012年9月3日
  • 代表者:代表取締役CEO 渡邉 瞬
  • 事業内容:“設置型健康社食®”サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」、オフィスでのプロモーション・サンプリング「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」、ダイナミックプライシング機能搭載!サラダの自販機「SALAD STAND(サラダスタンド)」

(※1)2026年5月時点

本記事は株式会社KOMPEITOの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間