肉汁餃子のダンダダンが餃子とビールは文化ですフェアを9月18日から開催へ
株式会社NATTY SWANKYホールディングスの子会社である株式会社ダンダダンは、運営する「肉汁餃子のダンダダン」の全国の店舗において、2026年9月18日(金)から10月31日(土)まで「餃子とビールは文化です。」フェアを開催します。

2026年10月1日にビール系飲料の酒税が一本化されビールが減税となる税制改正を控え、同店では創業以来大切にしてきた餃子とビールを主役として楽しむ時間を届ける企画として展開します。
看板メニューの餃子とビールを味わうフェア
「餃子とビールは文化です。」フェアは、全国の肉汁餃子のダンダダン各店で実施されます。
期間中は、看板メニューの「肉汁焼餃子」と「キリン一番搾り生ビール」を主役に、餃子とビールを一緒に楽しむフェアとして、548円(税込603円)で提供されます。酒税改正が施行される10月1日をまたぐ約1カ月半にわたり、餃子とビールを一緒に味わう楽しさや時間の価値を提案していくとしています。
詳細については各店舗への問い合わせが必要です。
2026年10月の酒税改正とダンダダンの提案
2026年10月1日に実施される酒税改正では、ビール系飲料の酒税が一本化されます。
350mlあたりの酒税(公表されている酒税改正スケジュールに基づく想定値)は、以下のように変化します。
- ビール:63.35円から54.25円(減税)
- 発泡酒・新ジャンル:46.99円から54.25円(増税)
- チューハイなどのRTD(チューハイ等):28円(28.00円)から35円(35.00円)(増税)
これまでビールと新ジャンルの間にあった税率の差がなくなり、ビールを取り巻く市場環境は節目を迎えます。同社はこの変化に対し、酒税改正を単なる値下げの機会と捉えるのではなく、創業以来の価値を届けて日本の外食文化を盛り上げたいとしています。
創業以来の理念とこだわりの提供方法
肉汁餃子のダンダダンは、「餃子とビールを主役としてゆっくり楽しめるお店を創りたい」という想いから、2011年に東京・調布で創業し、「餃子とビールは文化です。」というメッセージを掲げています。
長年研究を重ねて開発されたメイン商品の肉汁焼餃子は、1つひとつ手包みされており、1日10万個以上売れる人気商品です。店舗ではビールをよりおいしい状態で提供するため、ビールジョッキを一つひとつ手洗いし、生ビールサーバーも毎日丁寧に洗浄する取り組みを重ねています。
株式会社ダンダダンの会社概要
- 社名:株式会社ダンダダン
- 代表者:代表取締役社長 井石裕二
- 本社:東京都新宿区西新宿1-19-8 新東京ビル7階
- 資本金:1,000万円
- 設立:令和3年6月28日
- 事業概要:肉汁餃子のダンダダンを運営
本記事は株式会社ダンダダンの発表をもとに作成しています。
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