クロスライフ博多柳橋がアーティストKOZO氏の限定Tシャツセットを販売
福岡市中央区のクロスライフ博多柳橋(総支配人:吉村 公孝)は、福岡を拠点に活動するアーティスト・KOZO氏の作品をモチーフにした「KOZOオリジナルTシャツ」を、2026年9月30日(水)までの期間限定で販売しています。ホテルロビーで開催中の個展「Crossing Stories」の展示作品を取り入れた商品で、アートプリントとステッカーがセットになっています。
展示作品をモチーフにした限定Tシャツセット
販売されるKOZOオリジナルTシャツは、KOZO氏の代表作「夫婦円満」「genius」「kaeru」をプリントしたもので、白と黒の2色、全6種類で展開されています。




商品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:KOZOオリジナルTシャツ
- 販売価格:7,700円(税込)
- セット内容:Tシャツと同デザインのアートプリント(A4サイズ)、ステッカー付き
- 販売期間:2026年9月30日(水)まで

クロスライフ博多柳橋では「Play with Local」のコンセプトのもと、開業当初からロビーにて福岡ゆかりのアーティストによる作品を展示しています。2026年9月30日(水)までは、KOZO氏による個展「Crossing Stories」が1Fロビーで開催されています。1Fのアートギャラリーおよび2Fの360° Hubは、宿泊客以外も利用可能です。
KOZO氏はデザインや陶芸を学び、デザイン会社や靴工房などでの勤務、日本縦断や海外滞在などの経験を経て、2022年より本格的に制作活動を開始しました。人間の二面性を表現した特徴的な人物画や、名画・偉人を独自の視点で再構築した作品を制作し、文字やメッセージを織り込んだアートを追求しながら福岡市内を中心に個展やライブペイントなどの活動を行っています。
地域文化を取り入れたホテル空間
クロスライフ博多柳橋は柳橋連合市場に隣接し、天神エリアや博多エリアへの利便性が高い場所に位置しています。館内には地域の特徴が取り入れられており、博多織をモチーフとしたファサードや大川組子をモチーフにした天井造作が施されているほか、13の窯元が制作した小石原焼の作品が各階数の表示と部屋番号の案内に用いられています。
施設およびブランドの概要は以下の通りです。
- 施設名:クロスライフ博多柳橋
- 所在地:福岡市中央区
- 総支配人:吉村 公孝
- 公式ウェブサイト:https://crosslife-hakatayanagibashi.orixhotelsandresorts.com/
- 運営会社:オリックス・ホテルマネジメント株式会社
本記事はクロスライフ博多柳橋の発表をもとに作成しています。
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