エーピーコミュニケーションズ、Prisma Browser導入支援を開始
株式会社エーピーコミュニケーションズは、パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks)が提供するエンタープライズ向けセキュアブラウザ「Prisma® Browser」の導入を支援する「Prisma Browser 導入支援サービス」の提供を2026年9月18日より開始しました。
本サービスでは、利用者の要件整理から初期設定、導入・展開、利用開始後の調整までを一貫して支援します。既存のネットワーク構成を大きく変更することなく、ブラウザを起点としたセキュリティ対策の導入を進めることができるとしています。

企業におけるSaaSの利用増加に伴い、ブラウザ経由のデータ漏洩やフィッシング、悪意のあるWebサイトやファイルへのアクセスなどへの対策が課題となっています。また、BYODや委託先端末から業務システムへアクセスする場合には、端末全体を管理することなく、業務に使用するブラウザへ適切なセキュリティポリシーを適用する仕組みが求められています。
一方で、セキュリティを強化するために既存のネットワーク構成を大きく変更することは、導入時の負荷やリスクにつながる場合があるため、こうした課題に対応する形でサービスの提供が開始されました。
Prisma Browserの特徴
Prisma Browserは、Palo Alto Networksが提供するエンタープライズ向けセキュアブラウザです。Chromiumベースのため、普段使用しているブラウザの操作感を維持しながら、ブラウザ上でセキュリティポリシーを適用し、Webサービスへのアクセス状況やブラウザ上の操作を可視化・一元管理できます。
支援サービスの内容と実績
「Prisma Browser 導入支援サービス」では、専門エンジニアが利用環境や要件を確認し、Prisma Browserの初期設定から導入・展開、管理者向けの操作説明、導入後のチューニングまでを支援します。
株式会社エーピーコミュニケーションズは、Palo Alto Networksの次世代ファイアウォールの導入・運用支援を提供しており、2016年よりCertified Professional Services Partner(CPSP)に認定されています。これまでに培ったPalo Alto Networks製品に関する技術力と知見を活かし、各環境に応じたPrisma Browserの導入を支援するとしています。
サービスページ:https://www.ap-com.co.jp/service/prisma_browser/
株式会社エーピーコミュニケーションズについて
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を内田 武志が務める株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、ネットワークやクラウドのセキュリティ対策、DX開発支援などを展開しています。
- 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
- 設立:平成7年11月
- 事業内容:システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
- URL:https://www.ap-com.co.jp/
本記事は株式会社エーピーコミュニケーションズの発表をもとに作成しています。
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