豊橋市視聴覚教育センターでプラネタリウム番組マジックアワーが上映中
豊橋市視聴覚教育センター(とよはしプラネタリウム)で、プラネタリウム番組『マジックアワー』の上映が令和8年9月1日より行われています。
日の入り前後に空の色が変化する時間帯を捉えた映像作品で、日本各地やオーストラリアのほか、豊橋の風景を収めたオリジナル版の映像がドームスクリーンに投影されます。
地元・豊橋の風景を取り入れたオリジナル版を上映
今回上映される豊橋オリジナル版では、東三河を中心に活動する写真家・朝倉稔詞さんが撮影した映像が使用されています。豊橋の景色や夕空の映像がドームに広がる内容となっています。
作品の概要は以下の通りです。
- タイトル:『マジックアワー 天空が魔法にかかるとき』
- 語り:和久井映見
- 音楽:川上ミネ(ピアニスト・作曲家)
- 制作:NHKエデュケーショナル
- 配給:株式会社さらい
- 公開:令和8年9月1日(火)から(上映スケジュールは別添チラシ参照)
- 会場:豊橋市視聴覚教育センター
- 観覧料:大人 450円/中学生以下150 円
※映像作品の一部を豊橋で撮影された映像に差し替えたオリジナルバージョンです。
階段での星空写真展示や多彩な番組投影
『マジックアワー』の上映期間中は、制作に関わった朝倉稔詞さんが撮影した星空写真が、プラネタリウムへ向かう階段にて特別展示されています。豊橋や東三河周辺の風景とともに星空を捉えた写真が展示されています。
また、同施設では『マジックアワー』のほかにも、『それいけ!アンパンマン~星の色と空の色~』『プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ』『ちょっと星空見てみりん』などの番組が上映されています。投影上映スケジュールは公式HP(https://www.toyohaku.gr.jp/chika/plane.html)で公開されています。
体験展示やプラネタリウムを備える豊橋市視聴覚教育センター

豊橋市視聴覚教育センターは1974年に開設された科学教育施設です。敷地内には豊橋市地下資源館が隣接しています。

1階は科学の展示コーナーをはじめ、理科実験ショーやワークショップが実施される体験型エリアとなっています。
2階の「とよはしプラネタリウム」は、直径15メートルの水平ドームと156席の客席を備え、約4,000万個の星を映し出す投影機を導入しています。通常番組のほか学芸員による解説プログラムが実施されており、革張りリクライニングチェアや畳の寝転び席も設置されています。
本記事は豊橋市視聴覚教育センターの発表をもとに作成しています。


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