メガネトップ、静岡科学館る・く・るで子ども向け実験ワークショップを初開催
株式会社メガネトップは2026年9月5日(土)、静岡科学館る・く・る(静岡県静岡市)にて、メガネの仕組みについて実験を通じて学ぶワークショップ『メガネ教授の魔法研究所』を初めて開催しました。メガネを単なる生活用品としてではなく、光やレンズの仕組みを学ぶきっかけとして捉え、子どもたちに「見ること」への興味を持ってもらうことを目的に企画された参加型イベントです。当日は小学1年生~3年生の児童19名と保護者20名の計39名が参加しました。
光とレンズの仕組みを探るプログラム
初開催となった今回は、光とレンズの関係をテーマに、レンズの「“見える”を助ける力」についての研究が行われました。参加者は特別研究員となり、凹凸レンズを使用して光の進み方を観察したほか、得られた発見を手がかりに謎解きへ挑みました。
ワークショップでは、レンズの観察から始まり、光を使った詳しい研究、そして古い研究ノートの解明という3つのステップで進行しました。

実験と謎解きに取り組んだ当日の様子
当日は、まず結果を予想してから実際にレンズを使って確かめる手法が採られ、光の進み方や見え方の変化を体験しました。参加した子どもたちは、予想と異なる結果に驚きや新たな発見を示しながら研究を進めました。自分で考えて見て触れる体験を通じ、楽しみながらレンズと光のふしぎに迫る謎解きにも取り組みました。



参加した児童や保護者の声
参加した小学1年生からは「こんなふうになるんだ」と思えたことで実験が楽しかったという感想が寄せられました。また、保護者からは、子どもの予想と結果が違っていて見ていて楽しかったという声や、自分で予想して実際に見て触って学べる点、特に古い研究ノートを楽しみながら考えられた点が良かったという意見が上がりました。
今後の展開
眼鏡市場を展開する株式会社メガネトップは、本社がある静岡県内での活動に加え、県外でのワークショップ開催なども計画しています。
株式会社メガネトップの概要は以下の通りです。
- 所在地:静岡市葵区伝馬町8番地の6
- 代表者:代表取締役社長 冨澤昌宏
- 設立:1980年5月
- 資本金:1億円(2026年3月末)
- 事業内容:メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売
- 店舗数:国内1,036店舗、海外35店舗(2026年3月末)
- 従業員数:5,500人(2026年3月末)
- コーポレートサイト:https://www.meganetop.co.jp
- 眼鏡市場ウェブサイト:https://www.meganeichiba.jp
本記事は株式会社メガネトップの発表をもとに作成しています。
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