小説NO.6のテーマカフェが銀座に2026年10月2日から期間限定オープンへ
株式会社CLホールディングスの子会社である株式会社エルティーアールは、ギンザミライミュージアムに隣接するミュージアム併設型カフェ『THE SCENE TABLE GINZA』にて、「NO.6- THE SCENE TABLE GINZA-」を2026年10月2日(金)から10月26日(月)まで期間限定オープンします。

作家・あさのあつこ氏による累計240万部突破の近未来SF小説シリーズ『NO.6』と、カフェのブランドコンセプト「物語を、味わう銀座。」が融合したテーマカフェです。作中の名言にフォーカスをあてたフードやドリンクのほか、オリジナルグッズの販売などが展開されます。
作中の名言や世界観を表現したフードとデザート
フードメニューには、作中の名言をイメージした4種類のサンドイッチが用意されています。
- 名言サンド「きみに惹かれている」:税込1,490円
- 名言サンド「再会を必ず、紫苑」:税込1,490円
- 名言サンド「ずっと、きみだけを待っていた」:税込1,490円
- 名言サンド「紫苑をあなたから奪ってもいいか」:税込1,490円
サイドメニューやデザートには、キャラクターや作品世界を表現したメニューが並びます。
- 紫苑色のポテトサラダ:税込590円
- 銀鼠色のウフマヨ:税込590円
- ネズミの特製スープ:税込590円
- 火藍の特製チェリーケーキボウル:税込1,290円
- 管理された甘味 ~寄生蜂エリウリアス~:税込1,290円

名言やキャラクターをイメージしたドリンクメニュー

ドリンクは、登場人物をイメージしたカラーと名言を組み合わせたラインナップとなっています。


- 名言ドリンク「きみはぼくを呼び、ぼくはきみに呼ばれた」(紫苑イメージ):税込890円
- 名言ドリンク「人は確かに人に救われることがある。」(ネズミイメージ):税込890円
- 名言ドリンク「あなたに、あんな顔をさせる相手って、誰?」(沙布イメージ):税込890円
- 名言ドリンク「失いたくないほど大切な相手なら、最後までちゃんと守れ。」(イヌカシイメージ):税込890円
- サイドドリンク(アイスコーヒー/アイスティー):税込各690円 ※ワンオーダー対象外

特典プレゼントとオリジナルグッズ


メインメニューおよびドリンクの注文に応じて、カフェオリジナル特典が1つプレゼントされます。選んだメニューに対応したデザインが渡される仕組みです。

- メインメニュー特典:フレームつきカード(全4種)
- ドリンク特典:カップスリーブ(全4種)

また、会場ではオリジナルグッズの販売も行われます。
- アクリルキーホルダー(全2種):税込各660円
- アクリルコースター(全2種):税込各660円
店舗概要
カフェの概要は以下の通りです。
- 店名:THE SCENE TABLE GINZA/「NO.6- THE SCENE TABLE CAFE-」 (※1) 「THE SCENE TABLE」 商標登録出願済み
- 開催日程:2026年10月2日(金)~10月26日(月)
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目3‐6 銀座並木通りビル 3階
- 階層:3階
- 坪数:56.27坪(186.01㎡)
- 営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:00)※日曜日のみ19:30閉店
- 年間休日:不定休
- 「NO.6- THE SCENE TABLE GINZA-」公式サイト:https://the-scene-table.ltr-online.com/cafe/no6_sekaiten
- カフェ公式サイト:https://the-scene-table.ltr-online.com
- エルティーアール公式サイト:https://ltr-inc.co.jp/
- NO.6の世界展 公式サイト:https://www.no6-sekaiten.com/
- あさのあつこ『NO.6』 公式X:https://x.com/no6_info?lang=ja (@no6_info)
- NO.6の世界展 公式X:https://x.com/no6_sekaiten (@no6_sekaiten)
©あさのあつこ/講談社 illustration:toi8
本記事は株式会社エルティーアール(株式会社CLホールディングス)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



