まるっと本舗、多摩地域で膨張バッテリー回収キャンペーンを10月も継続実施
不用品回収サービス「まるっと本舗」を運営するSYSTR株式会社は、東京多摩地域を対象とした「リチウムイオンバッテリー回収定額キャンペーン(多摩エリア)」を2026年10月1日から10月31日まで継続して実施しています。あわせて、最短2時間以内(目安)で駆けつける新オプション「超特急回収」の提供も開始しました。自治体での処分が難しい膨張バッテリーや劣化電池などの安全な回収と適正搬出を強化しています。
多摩地域における保管バッテリーの火災リスクに対応
10月は衣替えや冬支度に伴い、物置やガレージなどの片付けが進む時期です。多摩地域では、戸建て住宅や作業場付き住宅、学生の一人暮らし住宅、事業所の倉庫などから、長期間保管されていたモバイルバッテリーや電動工具用電池などが見つかるケースが増加する傾向にあります。
夏の高温環境を経たリチウムイオン電池は内部劣化が進みやすく、朝晩の冷え込みによる結露なども影響して膨張や発熱といったトラブルが顕在化しやすくなるとされています。リチウムイオン電池は多くの自治体で処理困難物として扱われ、通常の粗大ごみや不燃ごみとして出せない場合があることから、危険な状態のまま長期間保管されてしまう課題がありました。まるっと本舗では、こうした保管リスクの低減に向けて専門ルートによる回収を行っています。
今回のキャンペーンでは、多摩26市を中心とする東京多摩地域を対象に、リチウムイオンバッテリーの出張回収を定額で提供します。回収料金は1点につき7,700円(税込)、2点目以降は1点につき3,300円(税込)となっています。

また、緊急の処分ニーズに対応するため、新オプション「超特急回収」が新設されました。通常料金に5,500円(税込)を追加することで、専門スタッフが最短2時間以内(目安)で駆けつけ、耐火袋や断熱材を用いて安全に梱包・搬出を行います。

対象品目と対応エリア
回収対象となる品目は、スマホバッテリー、モバイルバッテリー、ノートPC電池、電動工具用電池などで、膨張・変形・発熱がある品も回収が可能です。
対応エリアは立川市、八王子市、町田市をはじめとする多摩地域です。なお、一部エリアでは出張回収に伴うエリア割増が設定されており、青梅市、あきる野市、日の出町はプラス2,200円(税込)、奥多摩町、檜原村はプラス4,400円(税込)が加算されます。
会社概要
- 社名:SYSTR株式会社
- 所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4−4 東京美宝会館1階
- 古物商許可証:第301032218074号
- 電話:0120-600-065
- 公式サイト:https://collect.conne.jp/
- 超特急回収 専用ページ:https://collect.conne.jp/special-express-battery/
- 多摩地域サービス詳細:https://collect.conne.jp/special-swollen-battery-tama/
- 東京23区対応エリア一覧:https://collect.conne.jp/category/tokyo/23ku/
- LINE見積もり:https://lin.ee/f16cZs2
本記事はSYSTR株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



