茨城の温浴施設りんねの湯で敬老の日ありがとう風呂を9月17日から開催へ
茨城県那珂市の「THE BOTANICAL RESORT 林音」内にある温浴施設「おふろcafe りんねの湯」は、2026年9月17日(木)から9月25日(金)までの期間限定で、「敬老の日ありがとう風呂」を実施します。2026年9月21日(月・祝)の敬老の日に合わせた企画で、来館した子どもやスタッフが祖父母に向けた感謝の言葉を入浴木に記し、男女露天風呂に浮かべます。植物園の中にある温浴施設ならではの木のぬくもりや香りを感じられる季節湯として展開されます。
感謝の言葉を入浴木に記す「敬老の日ありがとう風呂」
「敬老の日ありがとう風呂」は、期間中に男女露天風呂で実施されます。入浴木に感謝の言葉を書き込んで湯船に浮かべることで、湯面に広がるメッセージとともに温かな入浴時間を過ごせる企画です。

実施場所となる「おふろcafé りんねの湯」の概要は以下の通りです。
- 実施期間:2026年9月17日(木)〜9月25日(金)
- 実施店舗:おふろcafé りんねの湯 男女露天風呂にて
- 住所:茨城県那珂市戸4369番地1 THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ) 内
- 営業時間:7:00~23:00(最終受付22:00)
- 駐車場:725台※うち45台宿泊者専用

自然に囲まれた大浴場と共用サウナガーデン
茨城県植物園及び県民の森をリニューアルし2025年11月にオープンした「THE BOTANICAL RESORT 林音」内の同施設は、2025年12月18日発表の『第20回ニフティ温泉 年間ランキング2025』にて、ニューオープン部門東日本第1位を受賞しています。
男女別の大浴場では、茨城県内の源泉を運んだ「ナトリウム-硫酸塩冷鉱泉(低張性-弱アルカリ性-冷鉱泉)」や、植物園で育てたハーブを使用したハーブ湯など4種の浴槽が楽しめます。男女浴室にオートロウリュの高温ドライサウナ、男性浴室には洞窟をイメージしたセルフロウリュの中温高湿サウナを備え、地下から汲み上げた井戸水の水風呂も設置されています。


また、中庭には館内着で利用できる男女共用のサウナガーデンがあり、フィンランドHARVIA社製のサウナストーブを設置した大型サウナ室で熱波パフォーマンスやアウフグースが毎日開催されます。中央には跳ねて遊べる「ふわふわドーム」が配置されています。




県産食材の食堂や6,000冊超の蔵書を備えた休憩スペース

館内の「りんね食堂」では、茨城県産の名産品や農産物、海産物を使ったメニューを提供しています。テーブル席32席と小上がり40席を備え、「たっぷり七会きのことつくば鶏の釜めし」(1,580円)、「ブランド豚「常陸の輝き」のポークジンジャープレート」(1,480円)、「水戸納豆と高菜キムチの青唐炒飯」(980円)、「茨城熟成 醤油ラーメン」(930円)などを取り揃えています。
リラックススペースには、植物園で育てた熱帯植物や植物関連の蔵書のほか、6,000冊を超える書籍・コミック・雑誌、マッサージチェア、フリードリンクを用意しています。さらに、ボールプールや絵本などを揃えたキッズルームや授乳室も完備されています。
利用料金(税込)は、120分利用(館内着、タオル無し)が大人は平日950円、土日祝1,100円、特別繁忙日1,200円です。フリータイム利用(館内着付き、タオル無し)は大人が平日1,200円、土日祝1,400円、特別繁忙日1,500円となります。3歳未満は無料、イベント期間中の9月19日(土)〜9月23日(水)は特別繁忙日料金が適用されます。なお、THE BOTANICAL RESORT 林音の宿泊者は無料で利用可能です。
施設を運営する株式会社ボタラシアンリゾートについて
同施設を運営する株式会社ボタラシアンリゾートは、茨城県植物園および茨城県民の森のリニューアル事業と運営を目的に2024年5月に設立された特別目的会社です。
- 会社名:株式会社ボタラシアンリゾート
- 設立:2024年5月
- 出資企業:株式会社一家ダイニングプロジェクト、株式会社一家レジャーサービス、株式会社ザファーム他の5社
本記事は株式会社ボタラシアンリゾートの発表をもとに作成しています。
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