ザイマックスの共同企業体、川崎市立学校施設包括管理業務の優先交渉権者に選定
株式会社ザイマックスを代表事業者とするザイマックスグループ・JFE東日本ジーエス共同企業体が、「川崎市立学校施設包括管理業務」に関する公募型プロポーザルにおいて優先交渉権者に選定された。同プロポーザルの選定結果は2026年9月11日に公表されている。本業務は川崎市内全域の市立学校を対象とし、2027(令和9)年4月1日より5年間にわたり実施される予定となっている。
公募型プロポーザルで優先交渉権者に選定
東京都港区に本社を置く株式会社ザイマックス(代表取締役社長:吉田正)を代表事業者とするザイマックスグループ・JFE東日本ジーエス共同企業体が、川崎市が実施した「川崎市立学校施設包括管理業務」の公募型プロポーザルで優先交渉権者に選定された。結果は2026年9月11日に公表された。
市内全域の市立学校を対象に一体管理を実施
本業務は、川崎市内全域の市立学校を対象とするものとなっている。日常の点検・清掃から不具合対応、修繕、さらには業務全体の統括までを一体で担う計画で、業務期間は2027(令和9)年4月1日より5年間が予定されている。
川崎市による包括管理委託の導入と今後の取り組み
川崎市では、民間のノウハウを活用することにより、学校施設の安全・安心を確保しながら効果的かつ効率的に施設の維持管理を行うことを目的として、2027(令和9)年度から包括管理委託を導入することとしている。株式会社ザイマックスは、学校施設の包括管理業務を通して、川崎市の目指す「学校施設の安全・安心の確保」に貢献していく姿勢を示している。
関連情報
- 川崎市HP 川崎市立学校施設包括管理業務に関する公募型プロポーザル:https://www.city.kawasaki.jp/templates/proposal/880/0000186810.html
本記事は株式会社ザイマックスの発表をもとに作成。
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