さくらフォレスト、マイシー ホワイトプラスを2026年9月14日にリニューアルへ
さくらフォレスト株式会社は、ビタミンCブランド「My+Cee(マイシー)」のサプリメント「My+Cee WHITE PLUS(マイシー ホワイトプラス)」を、2026年9月14日(月)より新処方にリニューアルします。
今回のリニューアルでは、これまでの処方に1日分にあたる葉酸と国産アコヤ真珠から取り出した真珠粉末の2成分を新たに追加します。グレープフルーツ風味の顆粒スティックという形状や1日1包という飲み方、通常価格6,990円(税込)は据え置きとしています。

葉酸と国産アコヤ真珠粉末の2成分を新たに追加

今回のリニューアルは既存処方の差し替えではなく、従来の設計に2つの成分を加える形で行われました。

1つ目は、1日分にあたる葉酸242μgの配合です。「栄養素等表示基準値(2025年版)」における葉酸の基準値240μgに基づき、1包で1日分の推奨量を補える設計にしています。


2つ目は、国産アコヤ真珠粉末の配合です。真珠特有の光沢を生み出す「真珠層」の部分を使用しており、炭酸カルシウムを主成分とし、グリシンやアラニンなどのアミノ酸で構成されるタンパク質「コンキオリン」などの有機成分を含んでいます。
利用者アンケートと公的統計を背景とした処方見直し

処方変更のきっかけとなったのは、同社が2025年9月に実施した利用者向けアンケートです。回答者の年齢構成は30〜34歳が28%、35〜39歳が29%、40〜44歳が21%となり、30〜44歳が全体の78%を占めました。
利用理由については「美白・美肌のため(肌の印象を整えたいため)」が42.0%、「シミ・日焼け対策(日差しが気になる時期のケアとして)」が24.0%となり、合わせて66.0%が美容を意識して飲用していました。一方で、健康に関する悩みとしては「疲れやすい・疲れが取れない・だるさ」が38.2%で最多となりました。
また、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では成人の葉酸推奨量を1日240μgと定めていますが、同省「令和元年国民健康・栄養調査」によると、30〜39歳女性の葉酸摂取量の平均は1日233μgと推奨量を下回っています。同社はサプリメントを飲み分けず、ひとつの習慣の中で美容と日々の栄養補給を両立できるよう、新成分の追加を決定しました。

従来通りの風味と価格を維持


開発にあたっては味を落とさないことを条件とし、原料の配合バランスを調整しながら試作を重ねました。2026年5月に福岡ソフトバンクホークス主催「ピンクフルデー2026」会場で実施した試飲アンケートでは、657名のうち98.5%が「美味しい」と回答しており、従来と変わらないグレープフルーツ風味の味わいを維持したとしています。
マイシーブランド担当者の黒木氏は、忙しい毎日の中で飲むものを増やすのではなく、いつもの1包で美容だけでなく日々の栄養まで補えるものにしたいという考えから処方を変更したと述べています。

商品概要
- 商品名:My+Cee WHITE PLUS(マイシー ホワイトプラス)
- カテゴリ:健康食品(美容サプリメント)/栄養機能食品
- リニューアル発売日:2026年9月14日(月)
- 内容量:75g(2.5g×30包)/1日1包目安
- 通常価格:6,990円(税込)※変更なし
- 主要成分:ホワイトトマト抽出物50mg、ビタミンC500mg、アコヤ真珠粉末、葉酸242μg、ビタミンB1・B2・B6・E、ザクロエキス ほか
- 特長:グレープフルーツ風味の顆粒スティックタイプ(水なしで摂取可能)
- 公式ページ:https://sakura-forest.com/syouhin/white_plus/
本記事はさくらフォレスト株式会社の発表をもとに作成しました。
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