JR東日本びゅう、J-POWER鬼首地熱発電所の特別見学と鳴子の紅葉ツアーを発売
株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、J-POWER鬼首地熱発電所の特別見学と鳴子エリアの紅葉を楽しむ旅行商品「純国産エネルギーを生み出す『J-POWER鬼首地熱発電所』特別見学と鳴子の紅葉を楽しむ」を発売しました。
本ツアーでは、通常立ち入ることができないJ-POWER鬼首地熱発電所をJ-POWER現地職員の解説付きで見学するほか、紅葉の名所である鳴子峡の散策や名湯・鳴子温泉での宿泊、観光列車「おもいで湯けむり号」への乗車などが組み込まれています。
J-POWER鬼首地熱発電所の特別見学
J-POWER鬼首地熱発電所は、1975年に9,000kWの出力で発電を開始しました。旧発電所の設備撤去とリプレース工事を経て、2023年4月に出力14,900kWの新たな発電所として生まれ変わりました。


ツアーでは、地下約1,500mから蒸気を取り出す生産井や、蒸気を利用して発電するタービン・発電機、熱水を地下へ戻す還元井など、地熱発電を支える設備を見学できます。タービン・発電機には地域の伝統工芸品である「鳴子こけし」がデザインされており、全国でも珍しい「こけしタービン発電機」を間近で見ることができます。

鳴子峡の散策と「おもいで湯けむり号」の乗車

鳴子峡は、大谷川の侵食によって形成された深さ約100mのV字峡谷で、約2.5kmにわたり断崖絶壁が続く紅葉の名所です。ブナやナラ、カエデが色づき、例年10月中旬から11月上旬にかけて見頃を迎えます。
復路では、鳴子温泉駅から仙台駅まで「おもいで湯けむり号」に乗車します。国鉄色風の車両と大きな窓から望む沿線風景を眺めながら移動できます。


鳴子観光ホテルでの宿泊と宮城の味覚
宿泊先は、奥州三名湯のひとつである鳴子温泉の「鳴子観光ホテル」です。自家源泉を有し、乳白色やエメラルドグリーンなど日によって表情を変える湯が特徴となっています。
夕食には、鬼首せいろ蒸しをはじめ、鬼首そばや仙台牛の焼き物など、宮城ならではの味覚が提供されます。
- 旅行企画・実施:株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス(代表取締役社長:澤田博之、本社:東京都墨田区)
- 商品名:純国産エネルギーを生み出す「J-POWER鬼首地熱発電所」特別見学と鳴子の紅葉を楽しむ
- 関連リンク:びゅうサステナブルツーリズムプロジェクト( https://www.jre-vts.com/business/sustainable/ )
※商品内容は予定であり、状況により急遽変更や中止となる場合があります。 ※大規模な輸送障害や天候不良等により、予告なく変更、中止となる場合があります。 ※詳しい旅行内容・条件等は「日本の旅、鉄道の旅」サイトで確認できます。

本記事は株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスの発表をもとに作成しています。
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