SEALIGHTがH11規格対応LEDフォグランプ3モデルを展開へ
自動車用LED照明ブランドSEALIGHTは、日本市場で採用されているH11規格に対応したLEDフォグランプとして、F5、LF3、SFV1の3モデルを展開します。

乗用車から商用車まで、ユーザーごとの使用環境やニーズの違いに応じたラインアップを取り揃えています。
車両や走行環境に応じた製品選びに着目した開発背景


H11は日本の乗用車やSUV、一部の軽トラック・商用車などに採用されている代表的なバルブ規格です。純正ハロゲンフォグランプからの交換において、明るさだけでなく車両との互換性や取り付けやすさ、天候に適した光色、対応電圧といった条件が重要視されます。


乗用車を中心とした12V車と軽トラックやバンなどの24V商用車での対応電圧の違いや、LED交換後の光型・配光への懸念に対応するため、SEALIGHTは用途に合わせて選べる3つのモデルをラインアップしました。
特徴が異なるH11対応の3モデル


F5は、純正ハロゲンからの移行をシンプルに行いたいユーザー向けのスタンダードモデルです。純正バルブと同等の1:1サイズとミニベースを採用し、配線加工を必要としない交換性を重視しています。IP68の防水性能と約60,000時間の長寿命設計を備えています。
LF3は、白・黄2色切替に対応したモデルです。日常走行と雨や霧、雪などの悪天候時で光色を使い分けることができ、前回の色を記憶するメモリー機能を搭載しています。さらに8穴調整式ロックリングを採用して照射状態の調整に対応し、15,000lmの高輝度、IP68の防水性能、約50,000時間の長寿命設計となっています。


SFV1は、12V/24Vのデュアル電圧に対応し、乗用車から24Vの軽トラック、バン、商用車まで対応するモデルです。自動光型補正機能を備え、純正ハロゲンと比較して約5倍の明るさを実現しています。99%の車種への高い適合性を目指した設計で、日本の車検への対応も考慮されています。また、SEALIGHTでは実用性に配慮したLEDフォグランプL1Bもラインアップしています。
- 会社名:サンセントジャパン株式会社
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-18-12 柳田ビル2F
- 代表取締役:木村 智雅
- 設立:2024年5月9日
- 事業内容:自動車LED照明、自動車パーツ、カーアクセサリー等の企画・販売
本記事はサンセントジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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