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沖縄相続サミット2026の専門家向けカンファレンスが9月9日に開催へ

一般社団法人東京都相続相談センターとNPO法人沖縄相続相談センター(設立申請済)は、2026年9月9日に沖縄コンベンションセンターで「沖縄相続サミット ゆいまーるMIRAI 2026」の専門家向けカンファレンスを開催する。企画および運営事務局は合同会社福利不動産が務める。相続実務に携わる弁護士や税理士、不動産事業者などを対象とした実践型のカンファレンスで、定員は250名となっている。

士業間の分断解消を目指す3つのセッション

本カンファレンスは、法務や税務、不動産、登記など複数の専門領域にまたがる相続実務において、専門家同士の分断を解消することを目的としている。

第Ⅰ部の「3士業クロスセッション」では、不動産鑑定士の徳元康浩氏が登壇し、税理士の分銅雅一氏と弁護士の岡部健一氏がファシリテーターを務め、不動産鑑定評価の実務的な活用法について議論を行う。

第Ⅱ部では「沖縄相続事例研究会 特別カンファレンス」として、行政書士の笠井慎一氏、株式会社Next BRANDINGの佐藤雄樹氏、公認会計士・税理士の国吉大陸氏、司法書士の伊藝広介氏、弁護士の岡部健一氏による公開クロスディスカッションが実施される。

第Ⅲ部では、相続コンサルティングを手がける佐藤雄樹氏によるセミナー「相続対策の提案力は、経験値がモノを言う!〜 知識×経験値×創造力で解決する相続事例3つのストーリー 〜」が行われる。

過去の満席実績を受け規模を拡大し午前には県民向けセミナーも実施

同サミットは、2024年に定員100名、2025年に定員120名で開催されたセミナーがともに満席となったことを受け、今回は250名規模に拡大して開催される。

また、同日午前中(10:00〜12:00)には、宜野湾市および宜野湾市商工会議所の後援により、金融機関や司法書士、空き家アドバイザーが登壇する県民向けの無料セミナーも同会場で実施される。

合同会社福利不動産の桃原森太郎氏は、沖縄の専門家が連携して県民の相続に向き合う体制の実現を目指すとしている。また、株式会社Next BRANDINGの佐藤雄樹氏は、相続にはチームで向き合うことが不可欠であると述べている。

午後の部の開催概要

  • 名称:沖縄相続サミット ゆいまーるMIRAI 2026 〜 ここから始める 明るく豊かな沖縄の未来 〜【午後の部】
  • 開催日時:2026年9月9日(水)13:00〜16:00
  • 会場:沖縄コンベンションセンター 会議棟A 会議場A1(沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)
  • 対象:弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、不動産コンサルティングマスター、不動産事業者、ファイナンシャルプランナー、保険会社、金融機関ほか相続実務に携わる方
  • 定員:250名(事前申込制、定員に達し次第受付終了)
  • 参加費:4,000円(特典2種付)
  • 主催:一般社団法人東京都相続相談センター、NPO法人沖縄相続相談センター(設立申請済)
  • 後援:公益財団法人不動産流通推進センター、沖縄県不動産コンサルティング協議会
  • 企画:合同会社福利不動産
  • 申込URL:https://okinawa-souzoku-summit-2026.peatix.com

本記事は合同会社福利不動産の発表をもとに作成。

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