カネカ食品、かち農園と共同開発の千葉さつまいもグミを発売へ
東京都新宿区に本社を置くカネカ食品株式会社(代表取締役社長:福﨑 太)は、新商品「千葉さつまいもグミ ほっこり焼き芋味 ラブレ乳酸菌入り」を発売する。
本商品は、千葉県佐倉市の農場ブランド「かち農園」と共同開発された。かち農園で栽培された有機栽培のさつまいも「紅はるか」を使用し、焼き芋のようなやさしい甘さを表現したグミに仕上げられている。
開発の背景
グミ市場は拡大を続けており、果汁系フレーバーだけでなく、飲料系やグルメ系など多様なフレーバーが支持されている。特に焼き芋は、スイーツとしての人気が高まり、専門店の増加やSNSでの話題化などによって市場規模が拡大している。
また、10月から11月にかけては「さつまいもの日」や「いい焼き芋の日」など、さつまいもに関連する記念日が続き、売場やSNSで注目が高まる時期となる。こうした背景を踏まえ、千葉県産さつまいもの魅力を発信するとともに、生産者支援につながる商品として開発された。
商品の特徴
「千葉さつまいもグミ ほっこり焼き芋味 ラブレ乳酸菌入り」は、生産者との共同開発による農産物活用商品であり、地域農業の魅力発信と産地応援につながる取り組みとなっている。おいしさと健康の両立を目指し、ラブレ乳酸菌が配合されている。
- かち農園が栽培した有機栽培さつまいも「紅はるか」をペーストとして使用
- 焼き芋のような香ばしさとやさしい甘さを再現
- ラブレ乳酸菌配合
- 生産者との共同開発による農産物活用商品
- 地域農業の魅力発信と産地応援につながる取り組み
問い合わせ先
商品に関する問い合わせは以下で受け付けている。
- カネカ食品株式会社 お客様相談室
- TEL:0120-97-1207(土日祝日指定休日を除く 10:00~17:00)

本記事はカネカ食品株式会社の発表をもとに作成されています。
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