フェイガーが農業WEEK東京に出展へ ヤンマーや農水省との特別講演も
株式会社フェイガーは、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI)東京」に出展する。会期中はブース出展に加え、連日にわたり出展者セミナーを実施する。最終日となる10月9日には、ヤンマーホールディングス株式会社および農林水産省とともに、営農型太陽光発電と環境再生型農業をテーマにした無料の特別講演を開催する。
展示ブースで脱炭素農業の取り組みやデジタルMRVを紹介
農業WEEK(通称:J-AGRI)は、農業資材やスマート農業製品、畜産資材、6次産業化製品、脱炭素・SDGs関連の製品・サービスが出展する展示会で、農業法人や畜産農家、農協、参入検討企業などが来場する。
東京都千代田区に本社を置き代表取締役を石崎 貴紘が務める株式会社フェイガーは、農業と脱炭素の両立に向けた事業や取り組みを紹介する。ブース(小間番号:26-63)では、農業由来カーボンクレジットの創出や水田由来のメタン排出削減、気候変動対策のほか、温室効果ガス排出削減量などをデジタル技術で測定・報告・検証する「デジタルMRV」の仕組みなどを案内する。
2026年10月9日には、持続可能な農業の実現に向けた無料の特別講演を実施する。農地で農業を継続しながら上部で太陽光発電を行う営農型太陽光発電について、水稲の中干し期間の延長をはじめとする環境再生型農業の事例を交え、有識者とともに議論する。

特別講演の詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月9日(金)13:00〜14:00
- 参加費:無料
- タイトル:望ましい営農型太陽光発電の実践による環境再生型農業を取り入れた持続可能な農業の実現
- 登壇者:
- ヤンマーホールディングス株式会社 ヤンマーネットワーク組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」ネットワークマネージメントオフィス 部長 中野 年章
- 農林水産省 大臣官房環境バイオマス政策課 課長 木村 崇之
- 株式会社フェイガー CAO(Chief Agriculture Officer) 後藤 明生
3日間にわたる出展社協賛セミナーの開催
会期中は毎日、株式会社フェイガーの担当者が登壇する出展社協賛セミナーが行われる。
- 2026年10月7日(水)11:00〜11:40
- タイトル: 農家と企業を繋ぎ、環境×農業の新市場を拓く環境価値ビジネス
- 登壇者:株式会社フェイガー CSO(Chief Sales Officer) 上本 絵美
- 2026年10月8日(木)11:00〜11:40
- タイトル:耐候性×脱炭素で拓く新市場 — メーカーと共創する農業ビジネス
- 登壇者:株式会社フェイガー 耐候性ソリューション事業 マネージャー 宮本 輝尚
- 2026年10月9日(金)11:00〜11:40
- タイトル: バイオ炭が拓く持続可能な農業の未来~地域資源循環の価値創造~
- 登壇者:株式会社フェイガー バイオ炭事業マネージャー 石原 達也
展示会の開催概要
- 展示会名:第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI)東京
- 会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ
- 小間番号:26-63
- 公式サイト:https://www.jagri-global.jp/hub/ja-jp.html
- 来場登録:https://www.jagri-global.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1794571096062103-PYQ(来場には事前登録が必要)
株式会社フェイガー 会社概要
- 会社名:株式会社フェイガー
- 所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club
- 代表者:代表取締役 石崎 貴紘
- 事業内容:脱炭素型農業支援、カーボンクレジット創出・販売支援、耐候性ソリューションの研究開発
- 公式サイト:https://faeger.company/
- 本件問い合わせ先:株式会社フェイガー マーケティング・リレーション推進室 PR担当 info@faeger.co
本記事は株式会社フェイガーの発表をもとに作成しています。
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