VISHが保育博2026に出展へ コノベルのAI記録作成機能などを展示
愛知県名古屋市に本社を置くVISH株式会社(代表取締役:田淵 浩之)は、2026年11月19日(木)~20日(金)に東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催される「保育博2026」に出展する。同社が開発・提供する児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」のブースを構える予定だ。会場では、AIを活用した日々の記録や個別支援計画書の作成案内やデモ画面の操作体験、導入相談などを実施する。
保育博2026は、保育博事務局(メッセフランクフルト ジャパン株式会社)が主催する保育・教育分野のビジネス見本市である。園経営者、園長、保育者、購買担当者が製品やサービスを比較・検討し、出展者と直接商談できるほか、園運営や保育現場に役立つセミナーや企画も開催される。
VISH株式会社は、会場内にある7つの出展ゾーンのうち「インクルーシブゾーン」に出展する。ブースでは、専任担当者がコノベルを活用した児童発達支援・放課後等デイサービスの日々の業務の効率化について提案を行う。
ブースでは、児童発達支援・放課後等デイサービス向け保護者連絡システムとしてのコノベルの主要機能を体験できる。主な内容は以下の通り。
- 実際のデモ画面を展示:児発放デイをはじめとした発達支援施設における「連絡帳アプリ」や「日々の記録のデジタル化」などを、パソコンやタブレットなどの画面で直接操作できる。
- AIを活用した児発放デイの記録作成体験:日々の職員の「記録作成」や児発管が作成を行う「個別支援計画書」などについて、コノベルのAIにより日々の業務がどう変わっていくかを実際の画面を通じて体験できる。
- 療育現場でのシステム運用イメージの紹介:アプリを使った「毎月の保護者からの利用希望のやりとり」や「欠席・キャンセル連絡」、パソコンやタブレットを使った日々の支援記録や実績記録票の作成など、1日の流れに沿ったデジタル活用の運用イメージを専任スタッフが実際の活用例を交えて紹介する。
- 事業所へのシステム導入の相談会:専任スタッフが、施設それぞれの運用や悩みに合わせたコノベルの活用方法を提案する。
コノベルは、利用者情報管理を中心に、職員と保護者の連絡手段のデジタル化や職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスである。保護者との日々の連絡のやり取りに加え、保護者専用アプリを通じて利用予定の申請や、国保連請求時に必要な実績の管理を行うこともできる。
2026年10月1日時点で約1,300施設以上(解約・閉所除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しているという。また、「子どもたちを中心に、関わる人全てに笑顔とゆとりを」をコンセプトに、障がい児童福祉に関わる人の負担軽減を支援するため、2023年9月よりコノベルを無償で利用できる「スマイルプラン」の提供も開始している。同社は今後もコノベルを通じて、障がいの有無に関わらず誰一人取り残さないサービスの提供を目指していくとしている。
出展情報

- 展示会名:保育博2026
- 開催期間:2026年11月19日(木)~20日(金)
- 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
- 主催:保育博事務局(メッセフランクフルト ジャパン株式会社)
- ブース小間番号:会場4F「H015」(インクルーシブゾーン)
- 公式サイト:https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
- コノベル公式ホームページ:https://conobell.com/
本記事はVISH株式会社の発表をもとに作成。
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