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格安SIM利用者の満足度調査、総合満足度は4.18点で86%が料金の安さで乗り換え

株式会社ショーケースが運営する格安SIMの比較サイト「ショーケースプラス格安SIM」は、格安SIM・サブブランドを現在利用中の100人を対象に実施した満足度アンケート調査の結果を公開しました。調査では、利用者が乗り換えた理由や各項目の満足度、今後の乗り換え検討状況について尋ねています。

総合満足度は5点満点中4.18点、料金の評価が4.46点でトップ

格安SIM・サブブランドの総合満足度を聞いたところ、5点満点中4.18点となりました。項目別の評価では「料金」が4.46点で最も高く、次いで「通信速度」が3.73点、「カスタマーサポート」が3.50点(問い合わせ経験者30人のみが回答)でした。

サポートへの問い合わせ経験については、100人中30人にとどまり、残り70人は「問い合わせをしたことがない」と回答しています。

乗り換え理由の86%は「料金の安さ」、「セット割」は6%

今の会社を選んだ理由や乗り換えた理由については、86%が「料金・月額が安い」と回答し、突出した1位となりました。

次いで「キャンペーン・特典」が16%、「データ容量・使い方に合わせて選べる」が15%、「大手キャリア回線の安心感」が13%となり、自宅回線等との「セット割」を理由に挙げた人は6%にとどまりました。

乗り換えを「検討していない」人が69%、会社別ではpovoとmineoが高評価

今後、他社への乗り換えを検討しているかという質問では、69%が「検討していない」と回答し、「検討している」は5%でした。

回答が5件以上集まった会社の中では、povoとmineoの総合満足度が高く、通信速度の満足度が最も高かったのはUQモバイルでした。一方、回答数が最多だった楽天モバイル(28件)は、料金評価が4.54点と高水準だったものの、総合満足度は6社中もっとも低い結果となっています。

調査概要

  • 調査結果:https://www.showcase-tv.com/sim/manzokudo-enquete/
  • 集計期間:2026年8月
  • 対象:格安SIM・サブブランドを現在利用中の日本在住の男女100人(30代〜40代中心、大阪・兵庫・東京が上位)
  • 調査機関:クラウドワークスを使用したインターネットアンケート調査(回答内容は1件ずつ確認のうえ集計。対象外・内容が確認できない回答は除外)

株式会社ショーケースは、東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14Fに本社を置き、代表取締役社長を松本 高一が務める企業です(証券コード:3909、東京証券取引所 スタンダード市場)。

本記事は株式会社ショーケースの発表をもとに作成されています。

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