コレクション収納の好みは二分、見せる収納の課題はホコリ対策が最多に
株式会社NEXER Groupと家具・インテリア通販の株式会社充英アート(JAJAN)は、全国の男女500名を対象に「しまう収納と『見せる収納』に対する意識」に関する共同アンケート調査を実施しました。調査の結果、お気に入りのモノやコレクションの収納方法について「見せる収納」と「しまう収納」で好みがほぼ同数に分かれたほか、見せる収納を実現する上での課題などが明らかになりました。
調査において、お気に入りのモノや趣味のコレクション(雑貨、フィギュア、レコード、食器、アクセサリーなど)を持っているか尋ねたところ、「たくさん持っている」が10.8%、「少し持っている」が26.2%となり、合わせて37.0%がコレクションを所持していると回答しました。「ほとんど持っていない」は63.0%でした。
コレクションを持っていると回答した人に収納の好みを聞いたところ、「見せる収納の方が好み」が35.7%、「しまう収納の方が好み」が35.1%とほぼ同じ割合となりました。「どちらも同じくらい好き」という回答も29.2%みられました。
見せる収納を好む理由としては、すぐに見られてモチベーションが上がることや見て楽しむ前提で購入していることなどが挙げられています。一方、しまう収納を好む理由では埃がつかないことや部屋をすっきりさせたいという意見が寄せられ、双方を好む人からは飾るアイテムや部屋の雰囲気に合わせて使い分けたいといった声が集まりました。

飾りたいけれど実際には飾れていないモノがあるかという質問では、「ある」が16.6%、「ない」が83.4%となりました。

飾れていない理由(複数選択可)として最も多かったのは「収納・ディスプレイできるスペースがない」で30.2%でした。次いで「ホコリや汚れが気になる」が26.4%、「飾るのに適した家具や什器がない」が14.6%と続いています。
飾ると半数以上が前向きな気持ちに、最大の課題は「ホコリ・汚れ対策」
好きなモノを部屋に飾ったとき(または飾ると想像したとき)の気持ちについては、「特に何も感じない」が31.6%で最多だったものの、「癒される・リラックスできる」(27.4%)と「気分が上がる」(24.0%)を合わせると51.4%となり、半数以上が好意的な感情を抱いていることが示されました。「生活に充実感や愛着が生まれる」は9.0%でした。
また、「見せる収納」を実現するうえで一番の課題だと思うことを尋ねた結果は以下の通りです。


- ホコリ・汚れ対策:39.4%
- スペースの確保:26.4%
- 収納・ディスプレイに適した家具や什器選び:13.0%
回答者からは、大切なものを汚したくないという思いや掃除の手間、住宅事情によるスペースの制限、インテリアとしての見た目を左右する家具選びの難しさなどが理由として挙げられています。

調査概要と会社概要

「しまう収納と見せる収納に関するアンケート」の概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月1日~9月7日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本調査を実施した企業の概要は以下の通りです。
株式会社充英アート(JAJAN)
- 住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
- Tel:0120-600875
- URL:https://www.jajan.co.jp/
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社充英アート(JAJAN)の発表をもとに作成しました。
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