森下仁丹、在宅医療と薬学の2学会で社員のPOOマスターが登壇やブース出展
森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司)は、2026年7月に開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」および「第19回日本在宅薬学会学術大会」の2つの学会に参加しました。同社社員で「POOマスター」の資格を持つ谷口敦子が登壇したほか、ブース出展を通じて排便ケアや腸内環境の重要性を発信しました。在宅医療や介護の現場において、排便状態の確認と適切なケアにつなげる取り組みの一環として実施されたものです。
POOマスターの役割と取り組みの背景
POOマスターは、排便ケアを基軸としたコミュニティケアの専門家で、「株式会社プラスぽぽぽ」「うんこ文化センターおまかせうんチッチ」認定の民間資格です。医療・介護、教育、行政、企業など多岐にわたる分野で1,000名以上が全国各地で活動しています。
森下仁丹株式会社は、2024年度より「POOマスター養成研修会」への会場提供を行っているほか、社員が研修の一部を担当して腸内環境の大切さを伝えています。事業推進本部 コンシューマー事業部 カスタマーリレーショングループの谷口敦子は、2024年に同資格を取得し、今回のイベントでも登壇やブースでの交流を担当しました。谷口は「おなかの健康は生活の質に直結します」とした上で、未来の健康を作るのは自分自身であると伝えながら「看まもる伴走者」でありたいと述べています。
第8回日本在宅医療連合学会大会での市民公開講座
2026年7月4日(土)、5日(日)に開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」では、谷口敦子が市民公開講座『「うんこは生活の答え合わせ」POOマスターが伝える排便ケアの基礎知識』に登壇しました。
講座では、健康維持に役立つ排便ケアの基礎知識やセルフケアについて、クイズ形式を交えて医薬品との付き合い方や排便姿勢、食習慣などを解説しました。終了後は一般の来場者から排便に良い食事やストレスとの付き合い方に関する質問が寄せられたほか、ブース展示では100名以上と交流を行いました。
第19回日本在宅薬学会学術大会の模擬薬店に参加
2026年7月19日(日)、20日(月・祝)に開催された「第19回日本在宅薬学会学術大会」では、「薬局DXで実現する外来・在宅・OTC ~これからの薬局の3本柱~」をテーマとした模擬薬店に参加しました。
ブース展示には薬局の薬剤師が多く訪れ、在宅ケアにおける便秘の悩みへの対応や、薬剤師自身の健康のための腸内環境ケアの方法を紹介しました。会場では薬剤師を含めた約100名と意見交換や提案を行いました。
参加イベントおよび会社概要
参加した各イベントの概要および同社の会社概要は以下の通りです。

【第8回日本在宅医療連合学会大会】
- 開催日程:2026年7月4日(土)、5日(日)
- 開催場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
- HP:https://www.aeplan.jp/jahcm2026/
- 当社参加内容:市民公開講座への社員登壇(登壇講座:「うんこは生活の答え合わせ」POOマスターが伝える排便ケアの基礎知識)
【第19回日本在宅薬学会学術大会】
- 開催日程:2026年7月19日(日)、20日(月・祝)
- 開催場所:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
- HP:https://congress.jahcp.org/
- 当社参加内容:模擬薬店への参加
【森下仁丹株式会社 概要】
- 社名:森下仁丹株式会社
- 代表:代表取締役社長 森下雄司
- 創業:1893年(明治26年)2月
- 設立:1936年(昭和11年)11月
- 主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
- URL:https://www.jintan.co.jp/
本記事は森下仁丹株式会社の発表をもとに作成しました。

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