KADOKAWA、ユウキ食品社員の調味料レシピ本を2026年9月17日発売へ
株式会社KADOKAWAは、書籍『ユウキ食品の調味料マニアがコツを伝授! 世界の調味料で家族みんなの絶賛ごはん』(著:ユウキ食品の西島さん)を2026年9月17日(木)に発売します。

エスニック料理や中華料理向けに購入した調味料が使い切れずに冷蔵庫に眠りがちであるという背景から、日常の料理に生かす活用法をまとめたレシピ集です。世界の調味料を700種類以上販売する調味料メーカー・ユウキ食品の社員が、定番料理をおいしくする使い方を提案する公認本となっています。
冷蔵庫で眠りがちな調味料を日常の料理に活用
本書は、使い道に悩みやすい調味料を最後まで使い切ることを目的としています。ナンプラーをだしの用途で使ったり、オイスターソースをしょうゆの代わりにしたり、とりガラスープの素を和食や洋食の隠し味に取り入れたりするなど、日本の食卓になじむレシピが掲載されています。
特別な材料を買い足さずに家庭にある調味料を活用する発想や、辛い調味料を調理時ではなく食卓で後から足すことで、辛いものが苦手な家族や子どもとも同じ料理を囲める工夫なども盛り込まれています。


多彩なアレンジアイデアを紹介
誌面では、各種調味料の特徴を生かした具体的なアイデアが紹介されています。
- ナンプラー:炒め物の味つけやスープのだしのほか、昆布だしと酒を合わせたナンプラーおでん、パスタなどの洋風料理の隠し味、自家製スイートチリソースなど
- とりガラスープの素:和食や洋食の隠し味として少量を加え、味に奥行きを出す
- オイスターソース:炊き込みご飯のしょうゆの代わりにごま油とともに使用し、中華おこわ風にする
- 豆板醤・芝麻醤:炒めた麻辣ベーコンと芝麻醤をみそラーメンにのせ、担々麺風にする
- 中国黒酢:煮詰めてバルサミコソース風にして肉や魚などに合わせるほか、はちみつやかんきつと漬け込んでサングリア風ドリンクにする
- グリーンカレー:唐辛子を使わずハーブとナンプラーで仕上げ、辛さは後からゆずこしょうを足す
著者のユウキ食品の西島さんについて



著者のユウキ食品の西島さんは、ユウキ食品株式会社カスタマーサービス部に所属する社員です。大学時代にナンプラーをテーマに卒業論文を執筆し、アジアの発酵調味料の研究や現地訪問を行ってきた経歴を持ちます。
1996年の入社以来、世界の調味料に関する問い合わせや相談に向き合い、商品を知り尽くした立場から家庭で実践しやすい使い方を提案し続けています。


書誌情報
- 書名:ユウキ食品の調味料マニアがコツを伝授! 世界の調味料で家族みんなの絶賛ごはん
- 著者:ユウキ食品の西島さん
- 定価:1,980円(本体1,800円+税)
- 発売日:2026年9月17日(木)
- 判型:A5判
- ページ数:112ページ
- ISBN:978-4-04-330184-3
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しています。
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