ストライプインターナショナルが衣料品回収キャンペーンを10月9日から実施へ
株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:川部将士)は、毎月実施している「STRIPE day」の10月企画として、2026年10月9日(金)~10月12日(月)の4日間、全国の対象店舗で「衣料品回収キャンペーン」を実施します。
期間中に対象店舗へ着なくなった衣料品や服飾雑貨を持ち込むと、持ち込み1点につき会計時に100円の割引を受けられます。回収されたアイテムは一般社団法人Withalが推進する「Withalプロジェクト」を通じて再資源化されます。
「STRIPE day」は、社名のストライプにちなんで縦縞を連想する11日を記念日とし、毎月11日に合わせて店舗や公式WEBストア「STRIPE CLUB」で行われている特別企画です。
今回のキャンペーン期間中、全国のストライプインターナショナル店舗(一部対象外店舗あり)に衣料品等を持ち込むと、5,000円(税込)以上のお会計時に1点につき100円の割引が適用されます。割引は最大5点、500円まで利用可能です。衣料品の回収のみの受付は行っていません。
詳細ページ:https://stcl.page.link/JbZY
回収の対象となる品目と対象外品目
持ち込み可能なアイテムと受け入れができない品目は以下の通り定められています。
- 回収対象:衣料品全般および服飾雑貨(靴、バッグ、マフラーなど)※他社製品も対象、洗濯済みのものに限る
- 回収対象外:貴金属アクセサリー、着物、下着、靴下、制服類、エコバッグ、汚れが著しいもの
環境省の公表(https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/)によると、日本国内では年間約46万トンの衣料品が廃棄されており、ファッション産業の環境負荷が課題となっています。
同社では衣料品回収の取り組みを段階的に拡大しており、これまでの累計回収数は13万点に達しています。回収された衣料品は、マルチサーキュラーエコノミーを目指す一般社団法人Withalの「Withalプロジェクト」(https://www.instagram.com/withal_multi_circular_economy/)を通じて、繊維原料への再利用だけでなく、ショッピングバッグ、名刺、ポスター、家具、ディスプレイ什器、衣類、ポーチなど多様な形に再資源化されます。
本キャンペーンは、Samansa Mos2やTe chichiなどのブランドを展開するグループ会社の株式会社キャンでも同時開催されます。
本記事は株式会社ストライプインターナショナルの発表および環境省の公表情報をもとに作成しました。




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