国富町がGCF活用に関する職員向け研修を実施 財源確保と事業立案の促進へ
宮崎県国富町は、庁内職員を対象とした「ガバメントクラウドファンディング(GCF)活用に関する職員向け研修」を令和8年9月29日に実施しました。
この研修は、拡大傾向にある共感型寄附のニーズを取り込み、各課が抱える地域課題の解決に向けた新たな財源確保の手法を学ぶことを目的に開催されたものです。全庁的な事業立案を促進し、今後の魅力的なプロジェクト展開を目指します。
GCFを活用した財源確保と事業立案の促進
研修では外部の専門家を招き、実践的な知識や他自治体の成功事例についての共有が行われました。国富町では、特定の課に依存することなく、全庁的に事業立案を推進していく方針です。
GCFに対する庁内の理解度を高めることで、職員による自発的かつ魅力的なプロジェクトの提案を促し、町全体で協力できる体制の土壌を整備していくとしています。
企画提案力の向上と関係人口創出を目指す
国富町は、今後も職員の企画提案力向上や多様な財源確保に取り組み、地域の魅力を高める共感型事業の展開と関係人口の創出を強力に推進していく方針を示しています。
宮崎県国富町について
国富町は宮崎県の中央部に位置し、人口は約17,000人です。町内には本庄古墳群(国指定史跡)などの文化財が点在し、豊かな自然と歴史が息づいています。温暖な気候のもとで育てられたマンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物のほか、宮崎牛や鶏の炭火焼など多彩な食材がそろっています。
近年では、SiCパワー半導体を生産するローム株式会社が町内に新たな生産拠点の設立を目指しているほか、町出身の演歌歌手である二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、多方面で話題を集めています。
国富町ふるさと納税返礼品(マンゴー、切り干し大根、宮崎牛、鶏の炭火焼など)の情報は、町HP内の各サイトへのリンクから確認できます。 https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html
本件に関する問い合わせは以下の通りです。
- 問い合わせ先: 国富町 総合戦略課 ふるさとPR係
- TEL: 0985-75-3126
- Email: kikaku@town.kunitomi.miyazaki.jp
本記事は国富町の発表をもとに作成しています。
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