Qookka Gamesの新作三國志 戦棋版が日本向けβテストを近日開催へ
Qookka Gamesは、新作スマートフォン向けゲームアプリ『三國志 戦棋版』について、日本向けにβテストを近日開催する予定であることを発表した。本作は株式会社コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志14』の公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の開発チームが制作を担当するSRPG×SLGとなっている。
盤上で采配を振るうターン制タクティカルバトル
『三國志 戦棋版』は、プレイヤーが一人の君主となって武将を育成・編制し、天下を目指すゲームシステムを採用している。戦闘は5人の武将で部隊を組み、マス目状の戦場で戦うターン制タクティカルバトルとなっており、武将の特性や兵種の相性、配置、スキルの発動タイミングなど、プレイヤー自身の判断によって戦局が動く設計となっている。
部隊編制では、数多くの武将や戦法、兵種を自由に組み合わせることができる。武将の戦法は史実や逸話をもとに表現されており、蜀の五虎将軍による高火力編制、呉の火計を活かした継続ダメージ戦術、魏の曹仁を軸とした堅牢な防御編制など、多彩な戦闘スタイルを構築できるとしている。

多彩な規模のリアルタイム同盟戦と広大な戦場マップ

本作の同盟戦は、1vs1や3vs3の小規模戦から、50vs50、100vs100の大規模戦まで幅広い規模で展開される。橋の封鎖、火計、奇襲や挟撃といった地形・天候を活かした戦術が可能で、拠点までの進路を整える準備段階を省くことで部隊を自由に素早く進軍させられる仕様となっている。


マップ上には烏巣、五丈原、長坂橋、諸葛廬など三国志ゆかりの地が再現されており、プレイヤーは自由に探索を行いながら奇遇イベントを体験できる。赤壁の戦い、官渡の戦い、長坂坡の戦いといった歴史的名場面も収録されている。
βテストの開催予定と公式情報

近日実施が予定されているβテストの参加方法や募集スケジュールなどの情報は、今後公式Xで順次公開される。あわせて公式Xでは、βテストへの参加資格やAmazonギフトカードが当たる特別キャンペーンの展開も予定されている。
関連リンク:
- 公式サイト:https://sangokushi-senkiban.qookkagames.jp/
- 公式X:https://x.com/sgs_senkiban
- βテスト参加ページ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qookkagames.sgzzqb.gp.jp&hl=ja
本記事はQookka Gamesの発表をもとに作成しました。
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