大和ハウスリアルエステートが札幌でKoToBaプロジェクト第二弾の物件を竣工
大和ハウスリアルエステート株式会社は、不動産に新たな付加価値を創出する「KoToBaプロジェクト」の第二弾として、札幌市中央区に所在するタワーマンションの一室をリノベーションし、2026年9月に竣工した。
対象物件は藻岩山のふもとに近いエリアに位置し、高層階からは藻岩山を一望できる眺望を備えている。北欧のライフスタイルを取り入れた空間づくりが特徴となっている。
藻岩山を一望できるライオンズタワー札幌山鼻の一室を改修


今回の物件は、札幌市中央区の山鼻エリアに位置するタワーマンション「ライオンズタワー札幌山鼻」の一室である。
藻岩山のふもとに近く、高層階からは藻岩山を一望することができる立地となっている。
北欧の価値観を取り入れたサッポロ・ヒュッゲ(Sapporo Hygge)
本物件のスパイクコンセプトには「サッポロ・ヒュッゲ(Sapporo Hygge)」が掲げられている。ヒュッゲ(Hygge)はデンマーク語で「居心地の良さ」「温かな時間」「安らぐ空間」などを意味する概念である。
札幌という北の大地で長く厳しい冬を心豊かに過ごすライフスタイルを想定し、長い冬を過ごす「Ba(バ)」の重要要素である「光・色」にこだわり、飾りすぎない「余白」を遊ぶ北欧ライクな暮らしが各所に施されている。
不動産の可能性を広げ地域社会へ新たな価値を提供
同社は総合不動産会社として、不動産の可能性を暮らしや体験の視点から広げ、価値の最大化と流通の活性化を図るとしている。
今後もすまいの再生と循環を通して、ビジョンとして掲げる「人を まちを つなぐ 夢へのピ-スに」を実現し、地域社会に新たな価値を提供していく方針である。
大和ハウスリアルエステート株式会社の概要
- 代表者:代表取締役社長 平井 聡治
- 資本金:7 億 2,950 万円
- 創業:1978 年 2 月 15 日
- 所在地:大阪市北区梅田 3 丁目 3 番 5 号(大和ハウス大阪ビル 8階)
- 事業内容:不動産流通事業、賃貸管理事業、ソリューション事業
本記事は大和ハウスリアルエステート株式会社の発表をもとに作成しています。
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