武雄市で植松努氏の講演会やロケット教室を開催へ 市制施行20周年を記念
武雄市は、市制施行20周年を記念し、令和8年11月15日に佐賀県立宇宙科学館で植松努氏を招いたイベントを開催します。小説「下町ロケット」のモデルとなった株式会社植松電機の代表取締役である植松氏による基調講演のほか、パネルディスカッションやロケット教室が実施されます。参加者は240人を募集し、専用フォームにて申し込みを受け付けています。

植松努氏の基調講演とパネルディスカッション
当日は、株式会社植松電機の代表取締役である植松努氏による基調講演が13:00から14:45まで行われます。
続いて15:00から16:00まではパネルディスカッションが実施されます。パネリストとして植松努氏のほか、武雄市長の小松政氏、佐賀県立宇宙科学館館長の鈴木明子氏、武雄市連合PTA会長の池田智博氏、佐賀県立武雄高校生徒の永畑瑛仁氏が登壇します。コーディネーターはNHK佐賀放送局のアナウンサー・キャスターである田中秀樹氏が務めます。
小中学生を対象としたロケット教室
イベント内では、小学生から中学生30~40人程度を対象としたロケット教室も開催されます。時間は12:50から17:00までで、基調講演の視聴後にロケットの製作を行い、16:00から打ち上げ体験を実施する予定です。
なお、ロケット教室では原則として保護者の同席はできません。保護者が基調講演やパネルディスカッションに応募するか、入館料を支払うことで、サテライト会場から参加することは可能とされています。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日時:令和8年11月15日(日)13:00~17:00(11:00入館受付開始。開演まで館内を自由に見学可能)
- 場所:佐賀県立宇宙科学館(武雄市武雄町大字永島16351)
- 募集人数:240人(うち40人はロケット教室参加者)
- 応募締切:令和8年10月15日(木)23:59まで
- 参加申込:https://ttzk.graffer.jp/city-takeo/smart-apply/apply-procedure-alias/kikaku-symposium/door
応募多数の場合は抽選となり、当落の結果は11月上旬頃にメールで連絡されます。当選者には入場案内が送付され、座席はプラネタリウムまたは同館内サテライト会場の指定席となります。
お問い合わせは、武雄市企画部企画政策課(TEL:0954-23-9325、FAX:0954-23-3816)で受け付けています。
本記事は武雄市の発表をもとに作成しました。
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