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BuddyCompassがIvorish MAISONのリブランディングを担当

株式会社BuddyCompassは、株式会社九十九島グループが運営し、2026年9月16日(水)にグランスタ東京にてリニューアルオープンする「Ivorish MAISON(アイボリッシュ メゾン)」のリブランディングを担当した。

「Ivorish MAISON」は、フレンチトーストをテーマにしたスイーツを展開する「Ivorish」から誕生した新ブランドとなる。BuddyCompassは「記憶を贈る、スイーツ」をコンセプトに掲げ、ブランド設計からクリエイティブ開発までを一貫して手がけている。

Ivorish MAISONは、フレンチトーストのおいしさの鍵を握る「アパレイユ」(フランス語で卵や牛乳、砂糖、バターなどを液状に混ぜ合わせた生地)に着目し、多彩なスイーツを展開する。素材と製法を追求し、スイーツごとの個性や食感に合わせたアパレイユを仕立てている。

BuddyCompassは、単なる商品外観の刷新にとどまらず、ブランドが提供する価値の定義から顧客が商品を手に取る瞬間までを一つの体験として設計した。

鍵穴をモチーフにしたロゴとプレミアムな世界観

新ロゴマークは「記憶の扉をひらく鍵穴」を象徴し、クラシカルな鍵穴のシルエットに歴史やストーリーの重なりを表すリボンを組み合わせた線描で構築された。ブランドカラーには、歴史と品格を宿す「Ivorish Navy」と、濃厚なアパレイユを表現した「Ivorish Ivory」を採用している。

パッケージにも記憶の扉を象徴するクラシカルな意匠を取り入れ、香りや焼き色、口どけといった五感の記憶を各商品のデザインに落とし込んでいる。

名取祐一郎氏が手がける店内ブランドイメージ映像

店内には「お菓子を口にした瞬間、記憶の扉(メゾン)の奥に広がる、美しく色鮮やかな美味しさの原風景」をコンセプトにしたイメージ映像が設置される。

映像制作はアニメーション作家の名取祐一郎氏が担当した。東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業した名取氏は手描きの表現にこだわり、「動く絵画」をコンセプトに制作を行っている。本作では森の中を歩く少女が一軒のメゾンを見つけるストーリーを通じ、フレンチトーストが呼び起こす記憶や感情を表現している。

商品ラインナップと店舗概要

店頭ではアパレイユにこだわった各種スイーツが販売される。主な商品は以下の通りとなる。

  • スフレケーキ(1個入:1,620円、税込)
  • クロッカン(1個:540円、税込)

※バニラの香りづけには香料を使用 ※グラスフェッドバター(放牧酪農により飼育された乳牛のバターで、牧草主体で育ち飼料は補助的な使用にとどめたもの)を使用

  • サンドクッキー(8枚入:1,296円、16枚入:2,592円、20枚入:3,564円、すべて税込)

※バニラの香りづけには香料を使用 ※チョコレートコーチング使用

  • フィナンシェ(5個入:1,296円、税込)

※バニラ香料使用(原料バニラ中マダガスカル産バニラ50%) ※グラスフェッドバターを使用

店舗概要は以下の通り。

  • 店舗名:Ivorish MAISON
  • 所在地:東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 JR東日本東京駅 B1F グランスタ東京店 丸の内改札内
  • 電話番号:0120-39-8507
  • 営業時間: 8:00〜22:00
  • ブランドサイト:https://sucreyshopping.jp/ivorishmaison
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/ivorish_gransta_official/
  • ティザーサイト:https://ivorish-mason.buddy-page.com/

株式会社BuddyCompass 会社概要

  • 会社名:株式会社BuddyCompass
  • 代表者:高石大地
  • 本社:神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目2-4 川崎砂子ビルディング11階
  • 福岡支社:福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
  • コーポレートサイト:https://buddycompass.com/
  • 採用ページ:https://www.wantedly.com/companies/BuddyCompass
  • 公式note:https://note.com/bc_d_takaishi

本記事は株式会社BuddyCompassの発表をもとに作成。

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