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Aburi Tora Japanが2026年9月14日より秋の北海道フェアを開催へ

株式会社Aburi Tora Japanは、運営する「Aburi TORA」全店において、2026年9月14日(月)より11月末頃までの期間限定で「秋の北海道フェア」を開催します。記録的な不漁や高騰が報じられる秋刀魚を中心に、北海道各地の旬の味覚全21品を提供します。産地との直接連携や独自の凍結・熟成技術を活用することで、高品質な旬ネタを適正価格で届ける仕組みを整えています。

不漁の秋刀魚を適正価格で届ける調達と熟成の仕組み

水産庁の発表によると、今年の秋刀魚の水揚げ量は昨年の76%減と記録的な不漁および価格高騰が伝えられています。旬の魚介は漁獲量の変動が激しく、豊漁時の値崩れや廃棄、不漁時の価格高騰という水産業の不安定さが課題となっています。

Aburi TORAではこの課題に対し、北海道・根室の最盛期に水揚げされた良質なさんまを産地で10〜15分以内に3D急速凍結し、鮮度を保ったまま仕入れる調達モデルを構築しました。店舗では独自の「氷結熟成技術」で解凍・熟成を行って魚本来の旨味を凝縮させており、産地凍結ストックと氷結熟成を掛け合わせることで、不漁下でも品質を維持しながら適正価格での提供を可能にしています。

本フェアでは、主役となるさんまのほか、北海道現地でも希少とされる「八角(はっかく)」や「さめがれい」など、産地から直接仕入れた旬ネタを取り揃えています。

提供される主な商品には、大ぶりで肉厚なさんまを氷結熟成させた「根室の熟成さんま」や香ばしさを加えた「根室の炙りさんま」があります。また、生で提供されることが珍しい「【北海道産】熟成!とろにしん」、蝦夷あわび・ほっき貝・真つぶ貝を食べ比べできる「【北海道産】厳選北海貝づくし」、脂のりが良く自家製昆布エキスを使用した「【北海道産】熟成かれい昆布〆さめがれい」、もみじおろしを添えた「【北海道産】熟成!八角(はっかく)」などがラインナップされています。

フェアの開催概要は以下の通りです。

  • 期間:2026年9月14日(月)〜11月末頃(無くなり次第終了)
  • 開催店舗:二子玉川店・自由が丘店・豊洲店・駒沢店(全店)
  • 店舗情報:https://www.aburitorajapan.com/location
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/aburi_tora/

先進技術を活用した飲食・水産業の課題解決への取り組み

外食業界では人手不足や原材料価格の高騰、物流の混乱などの課題を抱えており、水産業においても就業人口がこの20年で約24万人から13万人へと減少するなど深刻な後継者不足に直面しています(出典:水産庁「数字で理解する水産業」)。

こうした課題に対し、同社はAIやDXなどの先進技術を活用した業務プラットフォーム「All Solution」を開発しました。経営・購買・人事などの構造的課題を属人性に頼らず解決する統合ソリューションであり、自社でのモデルをもとに今後はオープンイノベーションとして展開し、飲食業界や一次産業の未来に新たな価値を創出していく方針です。

会社概要

  • 会社名:株式会社Aburi Tora Japan
  • 代表者:代表取締役 中村 正剛
  • 本店所在地:東京都港区南青山1-15-2 Minami Aoyama Studio Flat 303
  • 設立年月日:2017年6月1日
  • 主な事業の内容:Aburi TORA-熟成鮨と炙り鮨- 店舗運営など
  • 資本金:1,000万円
  • 公式HP:https://www.aburitorajapan.com/

本記事は株式会社Aburi Tora Japanの発表をもとに作成されています。

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