Bluefield Energyが第26回SMART ENERGY WEEK秋に出展
Bluefield Energy株式会社は、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催された「第26回 SMART ENERGY WEEK 秋」に出展しました。同社は自社開発の基幹システム「BF Cloud」を基盤としたAIアグリゲーションサービスや、電力小売事業者向けDXサービスなどを紹介しました。
展示会での紹介内容と来場者からの相談
会期中、同社のブースには国内外の電力・エネルギー関連企業をはじめ、土地の有効活用を検討する事業者や研究者などが来場しました。会場では具体的な導入検討や事業連携に関する相談が寄せられ、意見交換が行われました。
来場者からは、FITからFIPへの転換に伴う収益改善の度合いや、系統用蓄電所の設置に関する対応範囲、低圧規模におけるアグリゲーションの実績、バックオフィス業務DXによる具体的な効率化項目などについて質問が上がりました。
同社はFITからFIPへの転換について、手続きから転換後の発電計画策定、市場取引、インバランス対応、各種精算までを一気通貫で支援していると説明しました。系統用蓄電所に関しては、系統連系申込を含む開発支援からアグリゲーションまでを一貫して提供し、変圧器や蓄電池、EMSなどの提携メーカー紹介にも対応しています。2027年春頃には需給調整市場への早期参入を予定しています。
アグリゲーションは低圧1件から特別高圧まで対応しており、設立から2年未満ながら、2026年8月時点で採用決定実績は100MWに達しています。また、電力小売・発電事業者向けDX支援では、業務設計からBPO、システム構築まで専門人材が支援を行っており、大手電力会社での採用実績もあるとしています。

代表取締役のコメント
代表取締役の島田孝文は、出展を通じて電力事業者が直面する課題やニーズを直接伺う機会になったとした上で、「今回いただいた声を今後のサービスに活かし、事業者の皆様がより効率的に事業を展開できる環境をつくり、電力を取り巻くさまざまな制約や非効率を解消することで、社会全体のエネルギー課題の解決に貢献してまいります」とコメントしています。
Bluefield Energy株式会社の概要
- 社名:Bluefield Energy株式会社(ブルーフィールドエナジー)
- 代表者:代表取締役 島田 孝文
- 所在地:東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル9階
- 事業内容:太陽光発電所・系統用蓄電所・併設等のアグリゲーションサービスおよび「BF Cloud アグリ」のSaaS提供・業務代行、バックオフィス業務システム「BF Cloud 精算管理」の開発・提供、再生可能エネルギー発電所および蓄電所の開発・運用代行
- URL:https://bluefieldenergy.co.jp/
本記事はBluefield Energy株式会社の発表をもとに作成しました。
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